ダンワールドジャパンは6月、「20周年感謝キャンペーン」を行います。イルチブレインヨガの入会金が半額になるほか、全国100名様にプレゼント、などの特典もあります。イルチブレインヨガの「1分運動」で運動習慣をつけ、“毎日充実”のベースをつくるとともに、健康寿命をのばしていきましょう!
■「働き女子」の体力低下
働き盛りの女性の運動不足が顕著になってきています。スポーツ庁が2016年10月に発表した「体力・運動能力調査」によると、30代の女性は体力が低下する傾向が見られ、30代後半の女性の運動能力は60点満点のうち36.01点と、同じ方式で測定を始めた1998年度と比べて1.69点低くなっていました。
また、週1日以上運動している人の割合も、30代後半の女性は37.1%にとどまっており、1985年度の48.1%から大きく減少しています。この割合は、40代前半や30代前半の女性でも減っており、運動離れは深刻。仕事や家事、子育てなどで忙しいため、運動するための時間が確保できないためと見られています。
■早めに始めることが効果的
最近は、健康志向の高まりにより、50代以降では男女ともに運動する人が増えています。しかし、多くの専門家によれば、健康寿命をのばすには、30代、40代のころから運動習慣を身につけておくことが効果的だといいます。
慢性的な運動不足は「ロコモ」の原因になります。ロコモとは、ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)の略で、関節や筋肉が弱くなり、「立つ」「歩く」といった日常の基本動作に支障が出ることです。いったんロコモになると、ふだんの運動量が減ってしまうため、寝たきりになるリスクが一気に高まってしまいます。
■ロコモ予備軍
近年大きな問題になっているのが、ロコモ予備軍です。歩行や起立はできても、「立っているときにバランスを崩しやすい」「階段をのぼるのがきつい」「つまずきやすい、転びやすい」といった症状が出るのがロコモ予備軍。30代、40代で増えており、そのまま50代、60代になったときに、機能面で支障が出ることが心配されているのです。
■1分運動
イルチブレインヨガは、一人でも多くの方々に運動習慣を身につけていただくため、「1分運動」を提案しています。「1時間ごとに1回、1分間だけ体を動かす」というもので、1日10回を目標に行います。体を動かす方法は何でもOK。仕事中であれば、お茶やトイレ休憩のときにもできます。
1時間ごとに体を動かすことで血流や代謝を高め、内臓の働きを整えるとともに、消化吸収などの機能も活性化させていきます。「座りっぱなし」「立ちっぱなし」による冷えや関節の歪みなど、現代人が抱えやすい様々なトラブルを減らすのに役立ちます。イルチブレインヨガでは、あなたにぴったりの1分運動をアドバイスしています。入会金半額や金券(3,000円分)プレゼントなど“3つの特典”がお得な「20周年感謝キャンペーン」を機に、イルチブレインヨガにチャレンジしてみませんか!
□■□ 20周年感謝キャンペーン □■□
特典1:入会金 半額(8,000円→4,000円)
特典2:翌月の会費に使える金券(3,000円分)プレゼント
特典3:6月に入会した方の中から100名様にフェイスタオル1枚(1,080円相当)プレゼント
2017年6月1日木曜日
2017年5月6日土曜日
イルチブレインヨガの「20周年感謝キャンペーン」
ダンワールドジャパンは5月6日から31日まで、「20周年感謝キャンペーン」を行います。入会金が半額になるほか、翌月の会費に使える金券(3,000円分)やフェイスタオルをプレゼントいたします。ダンワールドジャパンが5月で20周年を迎えることを記念した期間限定の特別キャンペーンです。
「ヨガなんて、私はできっこない」なんて思っていませんか?
ヨガが縁遠い存在と感じられるのは、「自分は体が硬い」「体力に自信がない」「じっとしているのが苦手」など、様々な理由があるでしょう。
でも、本来、ヨガは一部の人のためのものではありません。発祥の地インドで老若男女がヨガを習慣にしていることから分かるように、だれでもできる健康法です。
ダンワールドジャパンは、1997年の設立以来、「だれでも気軽にできる健康法」の普及を目指して、全国各地でヨガ体操や瞑想のレッスンを行ってきました。ダンワールドジャパンのイルチブレインヨガでは、体を無理に曲げるようなポーズは行わず、簡単な動作と呼吸を組み合わせて、体を内側から輝かせる新感覚のトレーニング法を提案。脳教育にもとづいたプログラム内容には、最新の脳科学の成果が反映されており、体だけでなく脳の潜在能力も引き出していきます。脳の働きを目覚めさせることで、心身の健康を促し、創造力や集中力もアップさせていきます。
世界一の長寿国として知られる日本ですが、メタボやロコモ、認知症など健康上の問題を抱えながら生きる方も多く、平均寿命よりも健康寿命をいかにのばすかが、国全体として大きな課題になっています。30代、40代、50代の働き盛りの世代も、体や心の様々なトラブルを感じている人が多く、ストレスで体調を崩すことも珍しくありません。
こうした健康上のトラブルの解決には、生物の本能ともいうべき「自然治癒力」をいかに回復するかがカギを握るとされます。イルチブレインヨガでは、体と脳に働きけるブレイン体操や呼吸、瞑想を通して自然治癒力を取り戻し、免疫力アップへとつなげています。テレビなどでも話題になった皿まわし体操やつま先たたき、へそヒーリングといったイルチブレインヨガのオリジナルメニューも取り入れながら、健康と幸せを創造する力を高めていきます。
5月6日から31日まで実施する「20周年感謝キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が半額になるほか、翌月の会費に使える金券(3,000円分)やフェイスタオルをプレゼントいたします。この機会をぜひお見逃しなく!
□■□ 20周年感謝キャンペーン □■□
特典1:入会金(通常8,000円)が半額に
特典2:翌月の会費に使える金券(3,000円分)プレゼント
特典3:フェイスタオル1枚プレゼント
「ヨガなんて、私はできっこない」なんて思っていませんか?
ヨガが縁遠い存在と感じられるのは、「自分は体が硬い」「体力に自信がない」「じっとしているのが苦手」など、様々な理由があるでしょう。
でも、本来、ヨガは一部の人のためのものではありません。発祥の地インドで老若男女がヨガを習慣にしていることから分かるように、だれでもできる健康法です。
ダンワールドジャパンは、1997年の設立以来、「だれでも気軽にできる健康法」の普及を目指して、全国各地でヨガ体操や瞑想のレッスンを行ってきました。ダンワールドジャパンのイルチブレインヨガでは、体を無理に曲げるようなポーズは行わず、簡単な動作と呼吸を組み合わせて、体を内側から輝かせる新感覚のトレーニング法を提案。脳教育にもとづいたプログラム内容には、最新の脳科学の成果が反映されており、体だけでなく脳の潜在能力も引き出していきます。脳の働きを目覚めさせることで、心身の健康を促し、創造力や集中力もアップさせていきます。
世界一の長寿国として知られる日本ですが、メタボやロコモ、認知症など健康上の問題を抱えながら生きる方も多く、平均寿命よりも健康寿命をいかにのばすかが、国全体として大きな課題になっています。30代、40代、50代の働き盛りの世代も、体や心の様々なトラブルを感じている人が多く、ストレスで体調を崩すことも珍しくありません。
こうした健康上のトラブルの解決には、生物の本能ともいうべき「自然治癒力」をいかに回復するかがカギを握るとされます。イルチブレインヨガでは、体と脳に働きけるブレイン体操や呼吸、瞑想を通して自然治癒力を取り戻し、免疫力アップへとつなげています。テレビなどでも話題になった皿まわし体操やつま先たたき、へそヒーリングといったイルチブレインヨガのオリジナルメニューも取り入れながら、健康と幸せを創造する力を高めていきます。
5月6日から31日まで実施する「20周年感謝キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が半額になるほか、翌月の会費に使える金券(3,000円分)やフェイスタオルをプレゼントいたします。この機会をぜひお見逃しなく!
□■□ 20周年感謝キャンペーン □■□
特典1:入会金(通常8,000円)が半額に
特典2:翌月の会費に使える金券(3,000円分)プレゼント
特典3:フェイスタオル1枚プレゼント
2017年4月1日土曜日
この4月、新しいこと始めよう!体験レッスン募集中~働き盛り世代の脱・運動不足と、春先のストレス解消に
新年度がスタートし、職場環境の変化などで何かとストレスや疲れがたまりやすいこの時期に、イルチブレインヨガでBODY&MENTAL(体と心)のケアを始めませんか。働き盛りのビジネスパーソンの運動不足解消にもオススメ。詳しくはお近くのスタジオにおたずねください!
かつてビジネスパーソンは、外出先から急いで電話をかけたいときに、公衆電話を探して駆けずりまわっていました。ところが、今は携帯電話を使ってすぐにその場で電話をかけることができます。とても便利ですが、この違いは運動量の差を生んでいます。1回なら大差はないかも知れませんが、1年分が集積すると、運動量に大きな違いが出るのです。
これは電話に限ったことではありません。現代を生きる私たちは、ネットなどの便利な技術を利用することによって、指先だけで様々な仕事や用件を済ませることができます。その結果、体を動かす機会が減ってしまっています。
こうした運動不足の影響が大きく出ているのが、働き盛りの世代です。厚生労働省の国民健康・栄養調査では、「1回30分以上、週に2回以上、1年以上」運動を継続している人を「運動習慣あり」と分類していますが、運動習慣ありの人は20~50歳代でとくに少ないという結果になっています。
たとえば、30代の場合、運動習慣があるのは男性で13%、女性で10%だけです。「仕事や子育てで忙しくて運動をする時間がない」というのが大きな理由でしょう。また、働き盛り世代は歩数も減少傾向にあり、将来的に足の筋力低下を原因とする転倒の増加が懸念されています。一方、60代になると30%以上が運動習慣を持っており、リタイア世代の運動に対する意識が高まっていることが顕著になっています。
運動不足に伴い、脂肪の蓄積と燃焼のバランスが崩れがちになっており、これが「メタボ」の問題につながっています。日常的に適度な運動をすれば、内臓脂肪を減らすことにより、血圧や脂質異常、血糖値などを改善し、生活習慣病を予防しやすくなるとされます。車の利用を減らし歩く、エレベーターを使わずに階段を利用するなどの工夫も大事です。昼休みも、散歩やストレッチを行うことで脂肪を減らすことが期待できます。また、2025年には国民の1割以上が認知症またはその予備群になるという認知症社会に向けて、若いうちから運動習慣をつけておきたいものです。
ダンワールドのイルチブレインヨガでは、30~50代の忙しい人たちも気軽に楽しめるヨガレッスンを提供しています。一般的なヨガだけでなく、「へそヒーリング」などの多彩な健康プログラムをご案内していますので、運動が苦手な方でも飽きずに続けやすいです。まずは一度、体験レッスンをお試しください!
かつてビジネスパーソンは、外出先から急いで電話をかけたいときに、公衆電話を探して駆けずりまわっていました。ところが、今は携帯電話を使ってすぐにその場で電話をかけることができます。とても便利ですが、この違いは運動量の差を生んでいます。1回なら大差はないかも知れませんが、1年分が集積すると、運動量に大きな違いが出るのです。
これは電話に限ったことではありません。現代を生きる私たちは、ネットなどの便利な技術を利用することによって、指先だけで様々な仕事や用件を済ませることができます。その結果、体を動かす機会が減ってしまっています。
こうした運動不足の影響が大きく出ているのが、働き盛りの世代です。厚生労働省の国民健康・栄養調査では、「1回30分以上、週に2回以上、1年以上」運動を継続している人を「運動習慣あり」と分類していますが、運動習慣ありの人は20~50歳代でとくに少ないという結果になっています。
たとえば、30代の場合、運動習慣があるのは男性で13%、女性で10%だけです。「仕事や子育てで忙しくて運動をする時間がない」というのが大きな理由でしょう。また、働き盛り世代は歩数も減少傾向にあり、将来的に足の筋力低下を原因とする転倒の増加が懸念されています。一方、60代になると30%以上が運動習慣を持っており、リタイア世代の運動に対する意識が高まっていることが顕著になっています。
運動不足に伴い、脂肪の蓄積と燃焼のバランスが崩れがちになっており、これが「メタボ」の問題につながっています。日常的に適度な運動をすれば、内臓脂肪を減らすことにより、血圧や脂質異常、血糖値などを改善し、生活習慣病を予防しやすくなるとされます。車の利用を減らし歩く、エレベーターを使わずに階段を利用するなどの工夫も大事です。昼休みも、散歩やストレッチを行うことで脂肪を減らすことが期待できます。また、2025年には国民の1割以上が認知症またはその予備群になるという認知症社会に向けて、若いうちから運動習慣をつけておきたいものです。
ダンワールドのイルチブレインヨガでは、30~50代の忙しい人たちも気軽に楽しめるヨガレッスンを提供しています。一般的なヨガだけでなく、「へそヒーリング」などの多彩な健康プログラムをご案内していますので、運動が苦手な方でも飽きずに続けやすいです。まずは一度、体験レッスンをお試しください!
2017年3月1日水曜日
ダンワールドの「春の健康生活応援キャンペーン」~3月は入会金が半額
ダンワールドジャパンは3月、全国のイルチブレインヨガのスタジオで、入会金が半額になる「春の健康生活応援キャンペーン」を実施します。通常8,000円の入会金が4,000円になります。季節が春へと移り変わっていく3月は、冬の間に縮こまった体が開いて、気持ちが活動的になる一方で、心身のバランスが崩れやすい時期とされます。イルチブレインヨガのゆったりとした呼吸とシンプルな瞑想、そして、今話題の「へそヒーリング」で体のめぐりを整え、健康力やメンタル力、幸せ引き寄せ力をぐんとアップしましょう!
■春が近づくと・・・
春が近づいてきました。長かった寒い冬が終わりを告げ、待ちに待ったぽかぽか陽気が訪れだすと、心も体も軽くなり、ポジティブモードに変わりやすくなります。また、寒さに身を縮め、体を保温する必要がなくなるため、体内のエネルギーを創造的なことに費やすことができます。冬の間に蓄積されていた老廃物を排出し、リフレッシュするチャンスでもあります。
■新しい環境への適応
その一方で、春は体調が不安定になりやすい季節でもあります。何だか気持ちの浮き沈みが激しく、体がダルイという人が増えやすいともされます。寒いときと暖かいときの気温差が大きいうえ、新年度からの新しい生活環境・職場環境への対応や心理的な緊張・不安もあって、自律神経が乱れやすくなると言われています。
■血のめぐり
春に向けて体を伸び伸びと開き、新年度に快調なスタートを切るには、血のめぐりを良くすることが大切です。とりわけ、血液の通り道である「血管」を柔らかく、元気にすることがポイント。血管には、血液をスムーズに流し、全身に酸素と栄養をめぐらせるという役目があります。「人は血管とともに老いる」といわれる通り、加齢とともに弾力を失って硬くなりがちですが、生活習慣に気を付ければ血管を元気にすることも可能だといいます。
■適度な運動で血管が元気に
専門家によると、その人の生活習慣によって血管の状態は大きな差が出るといい、中でも運動をすることは、大きなカギを握ります。体を適度に動かすことで血流が促され、血液が血管の中をスムーズに流れるようになるからです。滑らかな血流によって血管の細胞に良い刺激が加わると、血管の細胞がどんどん活性化されて強くなっていくのです。
■ヨガや呼吸・瞑想のレッスン
今年で20周年を迎えるダンワールドジャパンが全国展開する「イルチブレインヨガ」では、体内循環をスムーズにするヨガや呼吸・瞑想のレッスンを行っています。体・心・脳に働きかけるエクササイズや、へそヒーリングなどのユニークな健康プログラムで、冬の間に溜まった疲れを癒します。入会金が半額になる「春の健康生活応援キャンペーン」は、そんなイルチブレインヨガを始める絶好のチャンス!この機会をお見逃しなく!
■春が近づくと・・・
春が近づいてきました。長かった寒い冬が終わりを告げ、待ちに待ったぽかぽか陽気が訪れだすと、心も体も軽くなり、ポジティブモードに変わりやすくなります。また、寒さに身を縮め、体を保温する必要がなくなるため、体内のエネルギーを創造的なことに費やすことができます。冬の間に蓄積されていた老廃物を排出し、リフレッシュするチャンスでもあります。
■新しい環境への適応
その一方で、春は体調が不安定になりやすい季節でもあります。何だか気持ちの浮き沈みが激しく、体がダルイという人が増えやすいともされます。寒いときと暖かいときの気温差が大きいうえ、新年度からの新しい生活環境・職場環境への対応や心理的な緊張・不安もあって、自律神経が乱れやすくなると言われています。
■血のめぐり
春に向けて体を伸び伸びと開き、新年度に快調なスタートを切るには、血のめぐりを良くすることが大切です。とりわけ、血液の通り道である「血管」を柔らかく、元気にすることがポイント。血管には、血液をスムーズに流し、全身に酸素と栄養をめぐらせるという役目があります。「人は血管とともに老いる」といわれる通り、加齢とともに弾力を失って硬くなりがちですが、生活習慣に気を付ければ血管を元気にすることも可能だといいます。
■適度な運動で血管が元気に
専門家によると、その人の生活習慣によって血管の状態は大きな差が出るといい、中でも運動をすることは、大きなカギを握ります。体を適度に動かすことで血流が促され、血液が血管の中をスムーズに流れるようになるからです。滑らかな血流によって血管の細胞に良い刺激が加わると、血管の細胞がどんどん活性化されて強くなっていくのです。
■ヨガや呼吸・瞑想のレッスン
今年で20周年を迎えるダンワールドジャパンが全国展開する「イルチブレインヨガ」では、体内循環をスムーズにするヨガや呼吸・瞑想のレッスンを行っています。体・心・脳に働きかけるエクササイズや、へそヒーリングなどのユニークな健康プログラムで、冬の間に溜まった疲れを癒します。入会金が半額になる「春の健康生活応援キャンペーン」は、そんなイルチブレインヨガを始める絶好のチャンス!この機会をお見逃しなく!
2017年2月1日水曜日
2月は「免疫力強化月間」今こそ、冷えにくい体質に変わろう!~ダンワールドジャパン
厳しい真冬を健康に乗り切るには、冷えやストレスによる免疫力ダウンを解消するのが何よりも大事。内側から体質改善を促すイルチブレインヨガで寒さを吹き飛ばし、一足早く春に一番乗りしませんか!?
■自然治癒力
冬本番になると、風邪をひく人が増えますが、すぐに回復する人もいれば、そのままズルズルと引きずってしまう人もいます。この違いは、どこから来るのでしょうか?さまざまな理由が考えられますが、大きな要因の一つが、「自然治癒力」の差です。
■主役が「免疫」
自然治癒力とは、生物が生まれつき備えている「治る力」です。ケガから修復したり、日常的に生まれてくるガン細胞の芽のような有害なものを退治したりするのは、自然治癒力のおかげです。そして、様々な自然治癒力の中でも代表的なものが、病原菌から身体を守る免疫力です。私たちの身の回りには、細菌やウイルス、汚染物質など有害なものが多くありますが、免疫システムは、そのような物質にさらされても病気にならないように身を守ってくれます。医学が発達する前から人類が生き延びてこられたのは、免疫力のおかげといえます。
■自律神経が免疫のカギ
実はこの免疫力の働きは、自律神経と深く関係しています。自律神経とは、人間の基本的な生命活動を無意識のうちに支える神経です。それには、ストレスを感じたときに優位になる「交感神経」と、リラックスのときに働く「副交感神経」がありますが、免疫機能を働かせるのは副交感神経の役目になります。このため、強いストレスを感じる状態が続いて交感神経が優位になりすぎると、副交感神経の出番がなくなり、免疫力が低下しやすくなります。さらに、免疫システムの中枢である「白血球」の働きも悪くなり、さまざまな病気を起こしやすくなります。
■冷えも免疫ダウンの原因
もう一つ、免疫力を下げる原因となるのが、冷えです。風邪やインフルエンザなどのウイルスは体温が高いと死滅しやすくなるとされており、風邪のときに熱が上昇するのは、ウイルスを撃退しようとする免疫反応の一環です。その一方で、体温35~36℃くらいの低体温だとウイルスが元気になるため、風邪をひきやすくなります。
■今年で20周年
今年で20周年を迎えるイルチブレインヨガは、体も心も脳も元気になるライフスタイルを提案し、地域のみなさまの健康づくりを応援します。体の内側に働きかける体操や呼吸、瞑想によって自律神経のバランスを整え、冷えを改善。免疫力アップへとつなげていきます。最近では、だれでも簡単にお腹まわりをポカポカにできる「へそヒーリング」が大好評です。ぜひ一度、お近くのスタジオの体験レッスンにお立ち寄りください。
■自然治癒力
冬本番になると、風邪をひく人が増えますが、すぐに回復する人もいれば、そのままズルズルと引きずってしまう人もいます。この違いは、どこから来るのでしょうか?さまざまな理由が考えられますが、大きな要因の一つが、「自然治癒力」の差です。
■主役が「免疫」
自然治癒力とは、生物が生まれつき備えている「治る力」です。ケガから修復したり、日常的に生まれてくるガン細胞の芽のような有害なものを退治したりするのは、自然治癒力のおかげです。そして、様々な自然治癒力の中でも代表的なものが、病原菌から身体を守る免疫力です。私たちの身の回りには、細菌やウイルス、汚染物質など有害なものが多くありますが、免疫システムは、そのような物質にさらされても病気にならないように身を守ってくれます。医学が発達する前から人類が生き延びてこられたのは、免疫力のおかげといえます。
■自律神経が免疫のカギ
実はこの免疫力の働きは、自律神経と深く関係しています。自律神経とは、人間の基本的な生命活動を無意識のうちに支える神経です。それには、ストレスを感じたときに優位になる「交感神経」と、リラックスのときに働く「副交感神経」がありますが、免疫機能を働かせるのは副交感神経の役目になります。このため、強いストレスを感じる状態が続いて交感神経が優位になりすぎると、副交感神経の出番がなくなり、免疫力が低下しやすくなります。さらに、免疫システムの中枢である「白血球」の働きも悪くなり、さまざまな病気を起こしやすくなります。
■冷えも免疫ダウンの原因
もう一つ、免疫力を下げる原因となるのが、冷えです。風邪やインフルエンザなどのウイルスは体温が高いと死滅しやすくなるとされており、風邪のときに熱が上昇するのは、ウイルスを撃退しようとする免疫反応の一環です。その一方で、体温35~36℃くらいの低体温だとウイルスが元気になるため、風邪をひきやすくなります。
■今年で20周年
今年で20周年を迎えるイルチブレインヨガは、体も心も脳も元気になるライフスタイルを提案し、地域のみなさまの健康づくりを応援します。体の内側に働きかける体操や呼吸、瞑想によって自律神経のバランスを整え、冷えを改善。免疫力アップへとつなげていきます。最近では、だれでも簡単にお腹まわりをポカポカにできる「へそヒーリング」が大好評です。ぜひ一度、お近くのスタジオの体験レッスンにお立ち寄りください。
2017年1月4日水曜日
1月は入会金半額!今年こそ「運動習慣」を~ダンワールドの新年お年玉キャンペーン
2017年に20週年を迎えるダンワールドジャパンは1月、全国のイルチブレインヨガのスタジオで、入会金が半額になる「新年お年玉キャンペーン」を実施します。通常8,000円の入会金が4,000円になります。いつまでも健康でいるためにはとても大事だと分かっていても、なかなか身につけられない運動習慣。今年こそ、ヨガやブレイン体操を日々の生活に取り入れて、運動不足を解消しませんか!?イルチブレインヨガで2017年を心身と脳の躍進の年にしましょう!
■運動は脳にとって大きなプラス
最近、体を動かすことが、フィジカル(肉体的)な面の健康に役立つだけでなく、脳の働きにも大きなメリットをもたらすことが、国内外の研究機関で次々と証明されています。オーストラリアのシドニー大学の研究チームが、軽度の認知障害の症状がある55~86歳の100人を対象として行った実験では、トレーニングを6か月間続けると、認知機能が向上することが確認されました。さらに、MRIスキャンをした結果、脳の中の特定の領域の容量が増加していることが分かりました。
別の研究機関の調査では、運動をいつも欠かさず行っている健康的な50歳以上の12人に、10日間にわたって運動をやめてもらう実験をしたところ、8つの脳の領域で血流が悪くなりました。とくに、記憶の形成や保持に欠かせない領域で血液の流れが鈍くなっていたといいます。こうした研究成果は、認知症などを予防するうえでも、運動が非常に有益であることを裏付けています。
■メンタル面もポジティブに
イルチブレインヨガのベースとなっている脳教育は、メンタルの状態にも良い影響をもたらします。世界的な神経科学分野の学術誌「ニューロサイエンスレター」で2010年に発表されたソウル大学病院の研究論文によると、脳教育の脳波振動というトレーニングを行うと、一般の人(脳波振動をやっていない人)よりストレスが半分以下になりました。さらに、快感をもたらす脳内物質「ドーパミン」の分泌も多くなりました。
また、医療学術誌「eCAM」に掲載された英国ロンドン大学などの研究チームの論文によると、脳波振動のトレーニングをした人は、疲労感や憂うつな気分が減り、睡眠の質も改善したといいます。
■1月は習慣を変えるチャンス
運動が健康にとって良いことはわかっても、問題は、いつ始めるか、ということ。
1年の始まりである1月は、運動を始める絶好の時期です。腸内環境を整えて年末年始の暴飲暴食でたまった毒素を排出し、不規則になった生活のリズムを立て直すためにも、新年早々に運動習慣をスタートしたいところです。
■新年には腸から体質改善を
イルチブレインヨガは、かんたんなエクササイズや独自の呼吸法で自律神経のバランスを整え、健康のカギを握っている腸の本来のリズムを取り戻していきます。腸内環境が整い、免疫力が高まります。イルチブレインヨガで運動不足を解消して、健康寿命も伸ばしましょう。今、話題のへそヒーリングも体験できます。お得なお年玉キャンペーンをぜひご活用ください!
■運動は脳にとって大きなプラス
最近、体を動かすことが、フィジカル(肉体的)な面の健康に役立つだけでなく、脳の働きにも大きなメリットをもたらすことが、国内外の研究機関で次々と証明されています。オーストラリアのシドニー大学の研究チームが、軽度の認知障害の症状がある55~86歳の100人を対象として行った実験では、トレーニングを6か月間続けると、認知機能が向上することが確認されました。さらに、MRIスキャンをした結果、脳の中の特定の領域の容量が増加していることが分かりました。
別の研究機関の調査では、運動をいつも欠かさず行っている健康的な50歳以上の12人に、10日間にわたって運動をやめてもらう実験をしたところ、8つの脳の領域で血流が悪くなりました。とくに、記憶の形成や保持に欠かせない領域で血液の流れが鈍くなっていたといいます。こうした研究成果は、認知症などを予防するうえでも、運動が非常に有益であることを裏付けています。
■メンタル面もポジティブに
イルチブレインヨガのベースとなっている脳教育は、メンタルの状態にも良い影響をもたらします。世界的な神経科学分野の学術誌「ニューロサイエンスレター」で2010年に発表されたソウル大学病院の研究論文によると、脳教育の脳波振動というトレーニングを行うと、一般の人(脳波振動をやっていない人)よりストレスが半分以下になりました。さらに、快感をもたらす脳内物質「ドーパミン」の分泌も多くなりました。
また、医療学術誌「eCAM」に掲載された英国ロンドン大学などの研究チームの論文によると、脳波振動のトレーニングをした人は、疲労感や憂うつな気分が減り、睡眠の質も改善したといいます。
■1月は習慣を変えるチャンス
運動が健康にとって良いことはわかっても、問題は、いつ始めるか、ということ。
1年の始まりである1月は、運動を始める絶好の時期です。腸内環境を整えて年末年始の暴飲暴食でたまった毒素を排出し、不規則になった生活のリズムを立て直すためにも、新年早々に運動習慣をスタートしたいところです。
■新年には腸から体質改善を
イルチブレインヨガは、かんたんなエクササイズや独自の呼吸法で自律神経のバランスを整え、健康のカギを握っている腸の本来のリズムを取り戻していきます。腸内環境が整い、免疫力が高まります。イルチブレインヨガで運動不足を解消して、健康寿命も伸ばしましょう。今、話題のへそヒーリングも体験できます。お得なお年玉キャンペーンをぜひご活用ください!
2016年12月1日木曜日
来年に向けてストレスフルな心を「瞑想」でリセット~12月限定入会金半額!イルチブレインヨガ
ダンワールドジャパンは12月、入会金が半額になる「クリスマスキャンペーン」を実施します。ヨガや瞑想などのレッスンを行っている全国各地のイルチブレインヨガ・スタジオが対象です。最近、瞑想を習慣にする人が世界的に増え、脳の若返り法としても大いに注目されています。イルチブレインヨガでは、レッスン以外にも瞑想・呼吸などの健康法をマンツーマンでサポート。お一人お一人の目的やストレスの状態などに合わせて指導いたします。大好評の「体験レッスン」では、ふだん意識しにくい呼吸の深さや、腸の状態がチェックできます。12月は1年を整理する時間。過剰な情報とストレスでオーバーヒートしがちな脳を休ませ、来年のさらなる飛躍のための準備をしましょう!
■広がる瞑想のムーブメント
最近何かと話題の「瞑想」--。アメリカでは「マインドフルネス」とも呼ばれ、数年前からブームになっています。グーグルやアップルなどの世界的な企業が社員教育の一環としていち早く取り入れたほか、中堅企業のメンタルヘルス対策としても人気です。また、学校でも瞑想を授業などに採用することで、成果を出した例もあります。こうした動きは、アメリカに限らず世界に広がっており、日本でも、医療や福祉の現場で瞑想が見直されています。人気テレビ番組でも紹介され、注目度はますます上昇中です。
■科学的な裏付け
瞑想ブームが生まれるきっかけとなったのは、その効果が科学的に裏付けられたことです。2010年、米ハーバード大医学部の研究チームが、瞑想を8週間行う前と後で脳の状態を比べたところ、記憶や学習に関係する「海馬」が大きくなっていました。集中力や判断力、感情コントロールなどをつかさどる前帯状皮質も成長していました。
■メンタルへの働き
もう一つ注目されているのは、メンタル面です。瞑想を行うことで、ストレスに強くなり、幸福感も高まるという研究結果が出ています。イギリスのロンドン大のジョン・グルジリア教授(心理学)らが2011年に学術誌に発表したところによると、脳波振動瞑想法のトレーニングを一定期間行うと、憂鬱な気分や疲労感の改善が見られたといいます。また、常に軍事的な緊急事態と向き合っているアメリカの国防総省(通称「ペンタゴン」)では、職員のトレーニングに瞑想を取り入れ、メンタル面の安定と強化を図っています。
■イルチブレインヨガのさまざまな瞑想
ダンワールドが運営するイルチブレインヨガでは、瞑想やヨガによって体・心・脳をトータルにケアしていくプログラムを実践しています。体・心・脳をバランスよく活性化することで、ストレスや緊張からくる心身のトラブルの防止を図り、メンタルヘルス増進へとつなげます。ロンドン大学で効果が実証された脳波振動瞑想のほか、エネルギー瞑想、ヘンゴン呼吸法、へそヒーリングなど様々なレッスンが楽しめます。
■12月は入会金半額!
12月のクリスマスキャンペーンでは、イルチブレインヨガの入会金が通常の半額の4,000円になります。さらに、通年で初月会費(フリーコース)は1万円となっており、レッスン1回あたり最大400円とたいへんお得です!この機会をお見逃しなく!
■広がる瞑想のムーブメント
最近何かと話題の「瞑想」--。アメリカでは「マインドフルネス」とも呼ばれ、数年前からブームになっています。グーグルやアップルなどの世界的な企業が社員教育の一環としていち早く取り入れたほか、中堅企業のメンタルヘルス対策としても人気です。また、学校でも瞑想を授業などに採用することで、成果を出した例もあります。こうした動きは、アメリカに限らず世界に広がっており、日本でも、医療や福祉の現場で瞑想が見直されています。人気テレビ番組でも紹介され、注目度はますます上昇中です。
■科学的な裏付け
瞑想ブームが生まれるきっかけとなったのは、その効果が科学的に裏付けられたことです。2010年、米ハーバード大医学部の研究チームが、瞑想を8週間行う前と後で脳の状態を比べたところ、記憶や学習に関係する「海馬」が大きくなっていました。集中力や判断力、感情コントロールなどをつかさどる前帯状皮質も成長していました。
■メンタルへの働き
もう一つ注目されているのは、メンタル面です。瞑想を行うことで、ストレスに強くなり、幸福感も高まるという研究結果が出ています。イギリスのロンドン大のジョン・グルジリア教授(心理学)らが2011年に学術誌に発表したところによると、脳波振動瞑想法のトレーニングを一定期間行うと、憂鬱な気分や疲労感の改善が見られたといいます。また、常に軍事的な緊急事態と向き合っているアメリカの国防総省(通称「ペンタゴン」)では、職員のトレーニングに瞑想を取り入れ、メンタル面の安定と強化を図っています。
■イルチブレインヨガのさまざまな瞑想
ダンワールドが運営するイルチブレインヨガでは、瞑想やヨガによって体・心・脳をトータルにケアしていくプログラムを実践しています。体・心・脳をバランスよく活性化することで、ストレスや緊張からくる心身のトラブルの防止を図り、メンタルヘルス増進へとつなげます。ロンドン大学で効果が実証された脳波振動瞑想のほか、エネルギー瞑想、ヘンゴン呼吸法、へそヒーリングなど様々なレッスンが楽しめます。
■12月は入会金半額!
12月のクリスマスキャンペーンでは、イルチブレインヨガの入会金が通常の半額の4,000円になります。さらに、通年で初月会費(フリーコース)は1万円となっており、レッスン1回あたり最大400円とたいへんお得です!この機会をお見逃しなく!
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