厳しい真冬を健康に乗り切るには、冷えやストレスによる免疫力ダウンを解消するのが何よりも大事。内側から体質改善を促すイルチブレインヨガで寒さを吹き飛ばし、一足早く春に一番乗りしませんか!?
■自然治癒力
冬本番になると、風邪をひく人が増えますが、すぐに回復する人もいれば、そのままズルズルと引きずってしまう人もいます。この違いは、どこから来るのでしょうか?さまざまな理由が考えられますが、大きな要因の一つが、「自然治癒力」の差です。
■主役が「免疫」
自然治癒力とは、生物が生まれつき備えている「治る力」です。ケガから修復したり、日常的に生まれてくるガン細胞の芽のような有害なものを退治したりするのは、自然治癒力のおかげです。そして、様々な自然治癒力の中でも代表的なものが、病原菌から身体を守る免疫力です。私たちの身の回りには、細菌やウイルス、汚染物質など有害なものが多くありますが、免疫システムは、そのような物質にさらされても病気にならないように身を守ってくれます。医学が発達する前から人類が生き延びてこられたのは、免疫力のおかげといえます。
■自律神経が免疫のカギ
実はこの免疫力の働きは、自律神経と深く関係しています。自律神経とは、人間の基本的な生命活動を無意識のうちに支える神経です。それには、ストレスを感じたときに優位になる「交感神経」と、リラックスのときに働く「副交感神経」がありますが、免疫機能を働かせるのは副交感神経の役目になります。このため、強いストレスを感じる状態が続いて交感神経が優位になりすぎると、副交感神経の出番がなくなり、免疫力が低下しやすくなります。さらに、免疫システムの中枢である「白血球」の働きも悪くなり、さまざまな病気を起こしやすくなります。
■冷えも免疫ダウンの原因
もう一つ、免疫力を下げる原因となるのが、冷えです。風邪やインフルエンザなどのウイルスは体温が高いと死滅しやすくなるとされており、風邪のときに熱が上昇するのは、ウイルスを撃退しようとする免疫反応の一環です。その一方で、体温35~36℃くらいの低体温だとウイルスが元気になるため、風邪をひきやすくなります。
■今年で20周年
今年で20周年を迎えるイルチブレインヨガは、体も心も脳も元気になるライフスタイルを提案し、地域のみなさまの健康づくりを応援します。体の内側に働きかける体操や呼吸、瞑想によって自律神経のバランスを整え、冷えを改善。免疫力アップへとつなげていきます。最近では、だれでも簡単にお腹まわりをポカポカにできる「へそヒーリング」が大好評です。ぜひ一度、お近くのスタジオの体験レッスンにお立ち寄りください。
2017年2月1日水曜日
2017年1月4日水曜日
1月は入会金半額!今年こそ「運動習慣」を~ダンワールドの新年お年玉キャンペーン
2017年に20週年を迎えるダンワールドジャパンは1月、全国のイルチブレインヨガのスタジオで、入会金が半額になる「新年お年玉キャンペーン」を実施します。通常8,000円の入会金が4,000円になります。いつまでも健康でいるためにはとても大事だと分かっていても、なかなか身につけられない運動習慣。今年こそ、ヨガやブレイン体操を日々の生活に取り入れて、運動不足を解消しませんか!?イルチブレインヨガで2017年を心身と脳の躍進の年にしましょう!
■運動は脳にとって大きなプラス
最近、体を動かすことが、フィジカル(肉体的)な面の健康に役立つだけでなく、脳の働きにも大きなメリットをもたらすことが、国内外の研究機関で次々と証明されています。オーストラリアのシドニー大学の研究チームが、軽度の認知障害の症状がある55~86歳の100人を対象として行った実験では、トレーニングを6か月間続けると、認知機能が向上することが確認されました。さらに、MRIスキャンをした結果、脳の中の特定の領域の容量が増加していることが分かりました。
別の研究機関の調査では、運動をいつも欠かさず行っている健康的な50歳以上の12人に、10日間にわたって運動をやめてもらう実験をしたところ、8つの脳の領域で血流が悪くなりました。とくに、記憶の形成や保持に欠かせない領域で血液の流れが鈍くなっていたといいます。こうした研究成果は、認知症などを予防するうえでも、運動が非常に有益であることを裏付けています。
■メンタル面もポジティブに
イルチブレインヨガのベースとなっている脳教育は、メンタルの状態にも良い影響をもたらします。世界的な神経科学分野の学術誌「ニューロサイエンスレター」で2010年に発表されたソウル大学病院の研究論文によると、脳教育の脳波振動というトレーニングを行うと、一般の人(脳波振動をやっていない人)よりストレスが半分以下になりました。さらに、快感をもたらす脳内物質「ドーパミン」の分泌も多くなりました。
また、医療学術誌「eCAM」に掲載された英国ロンドン大学などの研究チームの論文によると、脳波振動のトレーニングをした人は、疲労感や憂うつな気分が減り、睡眠の質も改善したといいます。
■1月は習慣を変えるチャンス
運動が健康にとって良いことはわかっても、問題は、いつ始めるか、ということ。
1年の始まりである1月は、運動を始める絶好の時期です。腸内環境を整えて年末年始の暴飲暴食でたまった毒素を排出し、不規則になった生活のリズムを立て直すためにも、新年早々に運動習慣をスタートしたいところです。
■新年には腸から体質改善を
イルチブレインヨガは、かんたんなエクササイズや独自の呼吸法で自律神経のバランスを整え、健康のカギを握っている腸の本来のリズムを取り戻していきます。腸内環境が整い、免疫力が高まります。イルチブレインヨガで運動不足を解消して、健康寿命も伸ばしましょう。今、話題のへそヒーリングも体験できます。お得なお年玉キャンペーンをぜひご活用ください!
■運動は脳にとって大きなプラス
最近、体を動かすことが、フィジカル(肉体的)な面の健康に役立つだけでなく、脳の働きにも大きなメリットをもたらすことが、国内外の研究機関で次々と証明されています。オーストラリアのシドニー大学の研究チームが、軽度の認知障害の症状がある55~86歳の100人を対象として行った実験では、トレーニングを6か月間続けると、認知機能が向上することが確認されました。さらに、MRIスキャンをした結果、脳の中の特定の領域の容量が増加していることが分かりました。
別の研究機関の調査では、運動をいつも欠かさず行っている健康的な50歳以上の12人に、10日間にわたって運動をやめてもらう実験をしたところ、8つの脳の領域で血流が悪くなりました。とくに、記憶の形成や保持に欠かせない領域で血液の流れが鈍くなっていたといいます。こうした研究成果は、認知症などを予防するうえでも、運動が非常に有益であることを裏付けています。
■メンタル面もポジティブに
イルチブレインヨガのベースとなっている脳教育は、メンタルの状態にも良い影響をもたらします。世界的な神経科学分野の学術誌「ニューロサイエンスレター」で2010年に発表されたソウル大学病院の研究論文によると、脳教育の脳波振動というトレーニングを行うと、一般の人(脳波振動をやっていない人)よりストレスが半分以下になりました。さらに、快感をもたらす脳内物質「ドーパミン」の分泌も多くなりました。
また、医療学術誌「eCAM」に掲載された英国ロンドン大学などの研究チームの論文によると、脳波振動のトレーニングをした人は、疲労感や憂うつな気分が減り、睡眠の質も改善したといいます。
■1月は習慣を変えるチャンス
運動が健康にとって良いことはわかっても、問題は、いつ始めるか、ということ。
1年の始まりである1月は、運動を始める絶好の時期です。腸内環境を整えて年末年始の暴飲暴食でたまった毒素を排出し、不規則になった生活のリズムを立て直すためにも、新年早々に運動習慣をスタートしたいところです。
■新年には腸から体質改善を
イルチブレインヨガは、かんたんなエクササイズや独自の呼吸法で自律神経のバランスを整え、健康のカギを握っている腸の本来のリズムを取り戻していきます。腸内環境が整い、免疫力が高まります。イルチブレインヨガで運動不足を解消して、健康寿命も伸ばしましょう。今、話題のへそヒーリングも体験できます。お得なお年玉キャンペーンをぜひご活用ください!
2016年12月1日木曜日
来年に向けてストレスフルな心を「瞑想」でリセット~12月限定入会金半額!イルチブレインヨガ
ダンワールドジャパンは12月、入会金が半額になる「クリスマスキャンペーン」を実施します。ヨガや瞑想などのレッスンを行っている全国各地のイルチブレインヨガ・スタジオが対象です。最近、瞑想を習慣にする人が世界的に増え、脳の若返り法としても大いに注目されています。イルチブレインヨガでは、レッスン以外にも瞑想・呼吸などの健康法をマンツーマンでサポート。お一人お一人の目的やストレスの状態などに合わせて指導いたします。大好評の「体験レッスン」では、ふだん意識しにくい呼吸の深さや、腸の状態がチェックできます。12月は1年を整理する時間。過剰な情報とストレスでオーバーヒートしがちな脳を休ませ、来年のさらなる飛躍のための準備をしましょう!
■広がる瞑想のムーブメント
最近何かと話題の「瞑想」--。アメリカでは「マインドフルネス」とも呼ばれ、数年前からブームになっています。グーグルやアップルなどの世界的な企業が社員教育の一環としていち早く取り入れたほか、中堅企業のメンタルヘルス対策としても人気です。また、学校でも瞑想を授業などに採用することで、成果を出した例もあります。こうした動きは、アメリカに限らず世界に広がっており、日本でも、医療や福祉の現場で瞑想が見直されています。人気テレビ番組でも紹介され、注目度はますます上昇中です。
■科学的な裏付け
瞑想ブームが生まれるきっかけとなったのは、その効果が科学的に裏付けられたことです。2010年、米ハーバード大医学部の研究チームが、瞑想を8週間行う前と後で脳の状態を比べたところ、記憶や学習に関係する「海馬」が大きくなっていました。集中力や判断力、感情コントロールなどをつかさどる前帯状皮質も成長していました。
■メンタルへの働き
もう一つ注目されているのは、メンタル面です。瞑想を行うことで、ストレスに強くなり、幸福感も高まるという研究結果が出ています。イギリスのロンドン大のジョン・グルジリア教授(心理学)らが2011年に学術誌に発表したところによると、脳波振動瞑想法のトレーニングを一定期間行うと、憂鬱な気分や疲労感の改善が見られたといいます。また、常に軍事的な緊急事態と向き合っているアメリカの国防総省(通称「ペンタゴン」)では、職員のトレーニングに瞑想を取り入れ、メンタル面の安定と強化を図っています。
■イルチブレインヨガのさまざまな瞑想
ダンワールドが運営するイルチブレインヨガでは、瞑想やヨガによって体・心・脳をトータルにケアしていくプログラムを実践しています。体・心・脳をバランスよく活性化することで、ストレスや緊張からくる心身のトラブルの防止を図り、メンタルヘルス増進へとつなげます。ロンドン大学で効果が実証された脳波振動瞑想のほか、エネルギー瞑想、ヘンゴン呼吸法、へそヒーリングなど様々なレッスンが楽しめます。
■12月は入会金半額!
12月のクリスマスキャンペーンでは、イルチブレインヨガの入会金が通常の半額の4,000円になります。さらに、通年で初月会費(フリーコース)は1万円となっており、レッスン1回あたり最大400円とたいへんお得です!この機会をお見逃しなく!
■広がる瞑想のムーブメント
最近何かと話題の「瞑想」--。アメリカでは「マインドフルネス」とも呼ばれ、数年前からブームになっています。グーグルやアップルなどの世界的な企業が社員教育の一環としていち早く取り入れたほか、中堅企業のメンタルヘルス対策としても人気です。また、学校でも瞑想を授業などに採用することで、成果を出した例もあります。こうした動きは、アメリカに限らず世界に広がっており、日本でも、医療や福祉の現場で瞑想が見直されています。人気テレビ番組でも紹介され、注目度はますます上昇中です。
■科学的な裏付け
瞑想ブームが生まれるきっかけとなったのは、その効果が科学的に裏付けられたことです。2010年、米ハーバード大医学部の研究チームが、瞑想を8週間行う前と後で脳の状態を比べたところ、記憶や学習に関係する「海馬」が大きくなっていました。集中力や判断力、感情コントロールなどをつかさどる前帯状皮質も成長していました。
■メンタルへの働き
もう一つ注目されているのは、メンタル面です。瞑想を行うことで、ストレスに強くなり、幸福感も高まるという研究結果が出ています。イギリスのロンドン大のジョン・グルジリア教授(心理学)らが2011年に学術誌に発表したところによると、脳波振動瞑想法のトレーニングを一定期間行うと、憂鬱な気分や疲労感の改善が見られたといいます。また、常に軍事的な緊急事態と向き合っているアメリカの国防総省(通称「ペンタゴン」)では、職員のトレーニングに瞑想を取り入れ、メンタル面の安定と強化を図っています。
■イルチブレインヨガのさまざまな瞑想
ダンワールドが運営するイルチブレインヨガでは、瞑想やヨガによって体・心・脳をトータルにケアしていくプログラムを実践しています。体・心・脳をバランスよく活性化することで、ストレスや緊張からくる心身のトラブルの防止を図り、メンタルヘルス増進へとつなげます。ロンドン大学で効果が実証された脳波振動瞑想のほか、エネルギー瞑想、ヘンゴン呼吸法、へそヒーリングなど様々なレッスンが楽しめます。
■12月は入会金半額!
12月のクリスマスキャンペーンでは、イルチブレインヨガの入会金が通常の半額の4,000円になります。さらに、通年で初月会費(フリーコース)は1万円となっており、レッスン1回あたり最大400円とたいへんお得です!この機会をお見逃しなく!
2016年11月1日火曜日
「デブ菌」を減らすダイエットヨガ!イルチブレインヨガで結果を出してプレゼントももらおう!
ダンワールドジャパンは11月、全国各地にあるヨガスタジオで、体質改善モニターのご参加を受け付けます。入会1カ月以内に、体重、腹周り、体温のいずれかに規定以上の変化が見られた方には、ステキなプレゼントをご用意しています。健康なカラダと理想的なスタイルを手に入れるには、腸から体質改善をするのが一番。この秋、イルチブレインヨガで腸内環境を整えてヤセ体質になりましょう。
■細菌との共生
健康を維持する方法はいろいろありますが、最も大切なもののひとつが腸内の細菌のバランスを保つことだと言われています。「細菌」というと、人間にとって悪いものであると思われがちですが、世界中のさまざまな研究によって、腸の細菌と共生し、細菌を生かすことが健康にとって極めて重要であることが分かってきました。
■「お花畑」が健康を左右する
私たちの腸ではたくさんの種類の細菌が、おなかの中でお花畑のように群生していることから、「腸内フローラ」と呼ばれています。そこには、役に立つ細菌と悪さをする細菌が混在しており、健康になるためには、有用な細菌の長所をできるだけ引き出すことがポイントになります。それは、ダイエットも同じで、いわゆる「デブ菌」を減らして、「やせ菌」を増やすことが、スリムでいるためのカギになるのです。
■肥満の人は「デブ菌」が多い
2006年に米国ワシントン大学の研究チームが、肥満と腸内細菌の関係を調べたところ、肥満の人は痩せている人より「バクテロイデス類」の細菌が少なく、「ファーミキューテス類」が多いことが判明しました。さらに、カロリー制限で体重を減らすと、バクテロイデス類が増え、ファーミキューテス類が減ることが分かりました。こうしたことから、バクテロイデス類は「やせ菌」、ファーミキューテス類が「デブ菌」と呼ばれるようになっています。
■やせ菌を増やす方法
では、どうずれば、デブ菌を減らし、やせ菌を増やすことができるのでしょうか?
腸内環境を理想的な状態へと導くには、自律神経のバランスを整え、腸をリラックスさせることが第一歩になります。下半身や下腹部を内側から温め、ストレスや冷えで硬くなっている腸をほぐすことで、やせ菌が住み着きやすい腸内環境へと変わっていくとされます。ダンワールドが全国で展開するイルチブレインヨガでは、腸周りの筋肉を刺激し、血液と気エネルギーの流れ(気血循環)をスムーズにすることで、腸の働きを活発にするエクササイズを実践しています。ぜんどう運動(便を動かす運動)を活発にしながら、便秘を改善し、デトックス(毒素排出)へとつなげていきます。
■体質改善の絶好のチャンス
基礎代謝が活発になる秋から冬にかけての時期は、ダイエットを始める絶好のタイミング。また、血行が良くなることで体温が上がり、免疫力もアップします。イルチブレインヨガがあなたの「変わりたい」をサポートいたします。本格的な冬を迎える前に体質改善して、ダイエットや冷え改善に取り組んでみませんか?
■細菌との共生
健康を維持する方法はいろいろありますが、最も大切なもののひとつが腸内の細菌のバランスを保つことだと言われています。「細菌」というと、人間にとって悪いものであると思われがちですが、世界中のさまざまな研究によって、腸の細菌と共生し、細菌を生かすことが健康にとって極めて重要であることが分かってきました。
■「お花畑」が健康を左右する
私たちの腸ではたくさんの種類の細菌が、おなかの中でお花畑のように群生していることから、「腸内フローラ」と呼ばれています。そこには、役に立つ細菌と悪さをする細菌が混在しており、健康になるためには、有用な細菌の長所をできるだけ引き出すことがポイントになります。それは、ダイエットも同じで、いわゆる「デブ菌」を減らして、「やせ菌」を増やすことが、スリムでいるためのカギになるのです。
■肥満の人は「デブ菌」が多い
2006年に米国ワシントン大学の研究チームが、肥満と腸内細菌の関係を調べたところ、肥満の人は痩せている人より「バクテロイデス類」の細菌が少なく、「ファーミキューテス類」が多いことが判明しました。さらに、カロリー制限で体重を減らすと、バクテロイデス類が増え、ファーミキューテス類が減ることが分かりました。こうしたことから、バクテロイデス類は「やせ菌」、ファーミキューテス類が「デブ菌」と呼ばれるようになっています。
■やせ菌を増やす方法
では、どうずれば、デブ菌を減らし、やせ菌を増やすことができるのでしょうか?
腸内環境を理想的な状態へと導くには、自律神経のバランスを整え、腸をリラックスさせることが第一歩になります。下半身や下腹部を内側から温め、ストレスや冷えで硬くなっている腸をほぐすことで、やせ菌が住み着きやすい腸内環境へと変わっていくとされます。ダンワールドが全国で展開するイルチブレインヨガでは、腸周りの筋肉を刺激し、血液と気エネルギーの流れ(気血循環)をスムーズにすることで、腸の働きを活発にするエクササイズを実践しています。ぜんどう運動(便を動かす運動)を活発にしながら、便秘を改善し、デトックス(毒素排出)へとつなげていきます。
■体質改善の絶好のチャンス
基礎代謝が活発になる秋から冬にかけての時期は、ダイエットを始める絶好のタイミング。また、血行が良くなることで体温が上がり、免疫力もアップします。イルチブレインヨガがあなたの「変わりたい」をサポートいたします。本格的な冬を迎える前に体質改善して、ダイエットや冷え改善に取り組んでみませんか?
2016年10月1日土曜日
全国のダンワールドのヨガ教室で「へそ診断」が受けられる!秋の便秘、冷え、むくみ、不眠対策に
ダンワールドジャパンは10月、全国各地のヨガスタジオで、へそヒーリングの体験を受け付けます。通常のヨガの体験レッスンにあわせてへそヒーリングをお試しいただけるほか、インストラクターが健康面をチェックしながらリラックスへと導く「へそ診断」も受けられます。この秋、便秘や冷え、むくみ、不眠、ストレスなどが気になるという方にぜひおススメ!ご希望の方は、お近くのイルチブレインヨガスタジオに事前にご予約ください。
■へそヒーリングとは
へそヒーリングは、楽な姿勢でへその周りを押すだけの超簡単な健康メソッドです。お腹周りの臓器に直接的な刺激を与えて短時間で血流をスムーズにして、免疫力アップを図ります。代謝もぐんぐんアップでき、寝たままで運動をしたようなダイエット効果が得られると評判です。
■なぜへそなのか?
なぜ「へそ」を刺激すると健康につながるのでしょうか?おへその周辺には、腸などの大切な臓器や腹部リンパ節があるほか、筋膜や血管、神経系を通して、脚や腕の関節ともつながっています。へその緒を通して母体とつながっていた地点でもあるため、体内のエネルギーが集積しています。へそをしっかりと管理し、活性化することが、生命力アップに直結するのです。
■効果
へそヒーリングには、様々な効果がありますが、その一つが血液循環の改善。へそのすぐ後ろにある小腸には体全体の血液の約30%の大量の血液が流れており、へそから小腸に刺激が伝わることで、全身の血のめぐりがよくなります。また、へその周りには、免疫器官であるリンパ節があるため、へその活性化とともに免疫力が高まります。腸内フローラ活性化による便秘改善やデトックス効果も期待できます。
■へそ診断
よく「お腹が痛くなるから、おへそをいじってはいけない!」と言われますが、実際、へそには筋肉や脂肪がほとんどなく、すぐ下の腹膜に刺激が伝わりやすいデリケートな部位になっています。へそヒーリングは、衣服の上から優しく刺激するので安心ですが、初めての人には、インストラクターによる「へそ診断」がおススメです。へそヒーリングの特別なトレーニングを受けたインストラクターが、専用ツールを使いながらへそを心地よく刺激。硬さなどをチェックしながら健康状態をみます。「雲の上にいるようなリラックス感が味わえる!」などとご好評をいただいています。
■お近くのスタジオにご予約ください
へそヒーリングとへそ診断は、全国のイルチブレインヨカで体験できます。ご希望のスタジオにお問い合わせいただき、事前にご予約ください。へそヒーリング用のバー「一指ヒーリングライフ」もスタジオでお試しいただけます。
■へそヒーリングとは
へそヒーリングは、楽な姿勢でへその周りを押すだけの超簡単な健康メソッドです。お腹周りの臓器に直接的な刺激を与えて短時間で血流をスムーズにして、免疫力アップを図ります。代謝もぐんぐんアップでき、寝たままで運動をしたようなダイエット効果が得られると評判です。
■なぜへそなのか?
なぜ「へそ」を刺激すると健康につながるのでしょうか?おへその周辺には、腸などの大切な臓器や腹部リンパ節があるほか、筋膜や血管、神経系を通して、脚や腕の関節ともつながっています。へその緒を通して母体とつながっていた地点でもあるため、体内のエネルギーが集積しています。へそをしっかりと管理し、活性化することが、生命力アップに直結するのです。
■効果
へそヒーリングには、様々な効果がありますが、その一つが血液循環の改善。へそのすぐ後ろにある小腸には体全体の血液の約30%の大量の血液が流れており、へそから小腸に刺激が伝わることで、全身の血のめぐりがよくなります。また、へその周りには、免疫器官であるリンパ節があるため、へその活性化とともに免疫力が高まります。腸内フローラ活性化による便秘改善やデトックス効果も期待できます。
■へそ診断
よく「お腹が痛くなるから、おへそをいじってはいけない!」と言われますが、実際、へそには筋肉や脂肪がほとんどなく、すぐ下の腹膜に刺激が伝わりやすいデリケートな部位になっています。へそヒーリングは、衣服の上から優しく刺激するので安心ですが、初めての人には、インストラクターによる「へそ診断」がおススメです。へそヒーリングの特別なトレーニングを受けたインストラクターが、専用ツールを使いながらへそを心地よく刺激。硬さなどをチェックしながら健康状態をみます。「雲の上にいるようなリラックス感が味わえる!」などとご好評をいただいています。
■お近くのスタジオにご予約ください
へそヒーリングとへそ診断は、全国のイルチブレインヨカで体験できます。ご希望のスタジオにお問い合わせいただき、事前にご予約ください。へそヒーリング用のバー「一指ヒーリングライフ」もスタジオでお試しいただけます。
2016年9月2日金曜日
秋バテを解消し、免疫力アップ!イルチブレインヨガの運動不足解消キャンペーン~入会金半額
ダンワールドジャパンは9月、入会金が半額の4,000円になるキャンペーンを実施します。名づけて「運動不足解消!健康増進キャンペーン」。厚生労働省の調査では、運動習慣のある人の割合は、男性33.8%、女性27.2%にとどまっており、運動不足の解消は国民的な課題になっています。健康寿命をのばすためにも、今年の秋はイルチブレインヨガで運動不足を解消し、体力・心力・脳力を高めていきましょう!
■7兆円の経済損失
ノルウェースポーツ科学大学らの専門家チームが142か国のデータを調査し、英国医学誌「ランセット(The Lancet)」に発表した論文によると、日常的な運動不足に起因する健康問題による経済損失は、2013年に世界で約675億ドル(約7兆円)に達しました。内訳は、医療費538億ドル(約5兆6000億円)が最も多く、このうち税金からの支出が312億ドル(約3兆3000億円)を占めました。このほか、生産性の損失による損失額137億ドル(約1兆4000億円)などがあげられています。
■座ってばかりの生活スタイル
論文によると、中でも深刻なのが「座ってばかりの生活スタイル」で、座ってばかりの生活が引き金となった病気等で毎年500万人の命が失われているといいます。デスクワークが主体の経済活動が増えたことで、現代人は国や地域を問わず、体を動かす機会が減っているのです。
■秋の運動不足
長寿大国とされる日本でも、運動不足は大きな問題です。パソコンやスマホによるコミュニケーションが普及したことで、体を動かすことなく意思疎通や商談ができるようになり、家や会社にとじこもる時間が増加。とくに、夏の間は、暑さを避けようとして、外出の機会が減る傾向があります。さらに、近年は9月も残暑が厳しいことが多く、夏バテが長引いて秋バテになる人が増えています。
■体・心・脳を整えるイルチブレインヨガ
運動不足の対策にぴったりなエクササイズの一つが、ヨガです。ヨガをすると、インナーマッスルが鍛えられるだけでなく、メンタルも強化され、リラックスと集中が同時に実現できるようになります。それによって自律神経のバランスが整い、免疫力が高まっていきます。東洋医学と脳科学にもとづくイルチブレインヨガでは、簡単な体操や呼吸・瞑想によって、体内の気エネルギーと血液の流れ(気血循環)を改善。暑さで疲労した体・心・脳を整えていきます。
■寝たままダイエット「へそヒーリング」
また、今年6月から取り入れている新メニュー・へそヒーリングは、仰向けになった状態でへその周りを押すだけの超簡単トレーニング。へその周りを押すことでお腹周りの臓器に直接的な刺激を与え、短時間で血流アップ。それにより、体温も上がり、代謝もアップします。へそヒーリングは寝たままで運動をしたようなメリットが得られてダイエットにもなり、「3週間でウエスト-10cm」「10日で体重2kg減」などの嬉しい声が上がっています。
9月に全国のイルチブレインヨガで行われる「運動不足解消!健康増進キャンペーン」では、入会金が通常の半額の4,000円になります。この機会をお見逃しなく!
■7兆円の経済損失
ノルウェースポーツ科学大学らの専門家チームが142か国のデータを調査し、英国医学誌「ランセット(The Lancet)」に発表した論文によると、日常的な運動不足に起因する健康問題による経済損失は、2013年に世界で約675億ドル(約7兆円)に達しました。内訳は、医療費538億ドル(約5兆6000億円)が最も多く、このうち税金からの支出が312億ドル(約3兆3000億円)を占めました。このほか、生産性の損失による損失額137億ドル(約1兆4000億円)などがあげられています。
■座ってばかりの生活スタイル
論文によると、中でも深刻なのが「座ってばかりの生活スタイル」で、座ってばかりの生活が引き金となった病気等で毎年500万人の命が失われているといいます。デスクワークが主体の経済活動が増えたことで、現代人は国や地域を問わず、体を動かす機会が減っているのです。
■秋の運動不足
長寿大国とされる日本でも、運動不足は大きな問題です。パソコンやスマホによるコミュニケーションが普及したことで、体を動かすことなく意思疎通や商談ができるようになり、家や会社にとじこもる時間が増加。とくに、夏の間は、暑さを避けようとして、外出の機会が減る傾向があります。さらに、近年は9月も残暑が厳しいことが多く、夏バテが長引いて秋バテになる人が増えています。
■体・心・脳を整えるイルチブレインヨガ
運動不足の対策にぴったりなエクササイズの一つが、ヨガです。ヨガをすると、インナーマッスルが鍛えられるだけでなく、メンタルも強化され、リラックスと集中が同時に実現できるようになります。それによって自律神経のバランスが整い、免疫力が高まっていきます。東洋医学と脳科学にもとづくイルチブレインヨガでは、簡単な体操や呼吸・瞑想によって、体内の気エネルギーと血液の流れ(気血循環)を改善。暑さで疲労した体・心・脳を整えていきます。
■寝たままダイエット「へそヒーリング」
また、今年6月から取り入れている新メニュー・へそヒーリングは、仰向けになった状態でへその周りを押すだけの超簡単トレーニング。へその周りを押すことでお腹周りの臓器に直接的な刺激を与え、短時間で血流アップ。それにより、体温も上がり、代謝もアップします。へそヒーリングは寝たままで運動をしたようなメリットが得られてダイエットにもなり、「3週間でウエスト-10cm」「10日で体重2kg減」などの嬉しい声が上がっています。
9月に全国のイルチブレインヨガで行われる「運動不足解消!健康増進キャンペーン」では、入会金が通常の半額の4,000円になります。この機会をお見逃しなく!
2016年7月1日金曜日
ダンワールドが全国で「へそヒーリング」体験会~へそと腸を刺激して血液とリンパの流れを促し、全身を元気にする新しい健康法
ダンワールドジャパンは7月から、全国のヨガスタジオで、いま注目の新しい健康法「へそヒーリング」の体験会を行います。生命や地球のエネルギーと体をつなげるポイントともいわれる「へそ」。へそヒーリングは、へそ周辺に働きかけることで、リンパや血液の流れをスムーズに、胃腸から全身、そして心や脳までトータルで元気にする癒しのメソッドです。夏の美活はへそから!
■病原菌と闘うリンパ節
私たちの体には、血管と同じように、リンパ管がくまなく張り巡らされています。リンパ管の中にはリンパ液が流れており、全身の老廃物や細菌、ウイルスなどの有害な物質を回収してくれます。回収した水分は、「リンパ節(せつ)」と呼ばれるリンパ管の結合部分に集められ、ここで老廃物やウイルスが分解・浄化されます。リンパ節の中にある免疫機能が、ウイルスなどの病原菌を退治してくれるのです。風邪を引いたときに、首の下のリンパ節が腫れて痛むことがありますが、これはリンパ節の中の免疫システムが細菌と闘っているからです。
■へその周りに集中
リンパ節は、体全体で400~700個あるとされ、その半数以上が腹部に集中しているとされます。とくにへその周りにはたくさんのリンパ節があり、免疫システムのカギを握っています。
■へそヒーリングとは
へそヒーリングは、へその周辺に働きかけることで腹部のリンパ節の働きを活発にして、免疫反応や老廃物の排出を盛んにする健康法です。さらに、おへそから胃腸を刺激して腸内環境を整えるとともに、腸の中に溜まっている血液をポンピングし、全身に循環させていきます。気血循環の改善によって、短時間で腹部から下半身や足先まですぐに温かくなるのが感じられるのが特徴。腸のぜん動運動の活発化により、ダイエット効果も期待できます。
また、硬くなっていた腸の緊張がほぐれるとともに感情的な緊張もほぐれるため、心のリラックスやストレス解消へとつながります。
■病原菌と闘うリンパ節
私たちの体には、血管と同じように、リンパ管がくまなく張り巡らされています。リンパ管の中にはリンパ液が流れており、全身の老廃物や細菌、ウイルスなどの有害な物質を回収してくれます。回収した水分は、「リンパ節(せつ)」と呼ばれるリンパ管の結合部分に集められ、ここで老廃物やウイルスが分解・浄化されます。リンパ節の中にある免疫機能が、ウイルスなどの病原菌を退治してくれるのです。風邪を引いたときに、首の下のリンパ節が腫れて痛むことがありますが、これはリンパ節の中の免疫システムが細菌と闘っているからです。
■へその周りに集中
リンパ節は、体全体で400~700個あるとされ、その半数以上が腹部に集中しているとされます。とくにへその周りにはたくさんのリンパ節があり、免疫システムのカギを握っています。
■へそヒーリングとは
へそヒーリングは、へその周辺に働きかけることで腹部のリンパ節の働きを活発にして、免疫反応や老廃物の排出を盛んにする健康法です。さらに、おへそから胃腸を刺激して腸内環境を整えるとともに、腸の中に溜まっている血液をポンピングし、全身に循環させていきます。気血循環の改善によって、短時間で腹部から下半身や足先まですぐに温かくなるのが感じられるのが特徴。腸のぜん動運動の活発化により、ダイエット効果も期待できます。
また、硬くなっていた腸の緊張がほぐれるとともに感情的な緊張もほぐれるため、心のリラックスやストレス解消へとつながります。
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