ダンワールドジャパンは4月、全国のスタジオで体験レッスンへの参加を募集いたします。当月のテーマは「新しいこと始めよう」。人生100年あるいは120年とも言われる超長寿時代に向けて、新しいライフスタイルを確立するための運動法や新習慣づくりをサポートします。イルチブレインヨガで体力、心力、脳力をトータルに高めて、若々しく活躍できる現役年齢をのばし、健康寿命の伸長を図りましょう。
■65歳から高齢者でいいの?
超高齢社会が到来した日本では2017年、65歳以上の高齢者比率が27%に達しました。2006年の21%から大きく伸びています。1970年の7%から比べると劇的な変化であり、社会構造が根本的に異なっているといえます。
そもそも、「高齢者」の定義として、65歳以上を一つの目安に考えるようになったのは、120年以上前のドイツに遡ると言われています。「鉄血宰相」と呼ばれたビスマルクは1889年、世界で初めて一般の労働者を対象とした公的年金制度をスタートさせます。後に世界の主要国が追随することになる画期的な制度でしたが、このときに年金の支給開始年齢が65歳とされたのが、今日の年齢観にも影響しているようです。
とはいえ、当時のドイツの平均寿命は50歳にも満たなかったとされます。平均寿命が男性で80歳、女性で87歳を超えている今の日本では、高齢者の定義そのものを変えるべきだ、という意見も多く出されています。また、「今の70代の人たちは、1960年代における50代と似たような生活を送っている」といった指摘をする専門家も少なくありません。
■120歳まで生きる時代!?
ノーベル賞受賞者のエリザベス・ブラックバーン博士が2017年に出版した『細胞から若返る! テロメア・エフェクト 健康長寿のための最強プログラム』では、人間は習慣やストレスへの対処によって老化の速度を変えることができるとして、社会がこれからも健康寿命をさらに延ばせることを示唆しました。
脳教育者、一指李承憲(イルチ イ・スンホン)氏は新著『人生120年の選択』で「東洋のいくつかの伝統的な心身修練でも、人間が自然の理に従ってよく養生すれば、120歳まで健康に生きられると見ている」と指摘。120年の人生を視野に、全く新しい意識とライフスタイルを身につけることを提案しています。
■体、心、脳の管理
さらなる長寿社会に向けた最大の課題となるのは、「健康」です。日本の平均寿命と健康寿命の差は、男性で9.6歳、女性で12.8歳にのぼります。この大きなギャップをできるだけ縮めていかなければ、せっかくの長寿が一人一人にとってつらいものになりかねません。
健康長寿を達成するためには、体、心、脳を管理することがポイントです。すなわち、体の健康管理、心のストレス管理、脳の情報管理など、総合的な管理が必要になります。
イルチブレインヨガは、体力、心力、脳力を総合的に高めるトレーニング。ブレイン体操やブレイン瞑想のレッスンを通して、人生120年時代のライフスタイルを提案・サポートします。普段の生活の中でスキマ時間にできる、あなたにぴったりの1分運動を、全国のスタジオでアドバイスしています。お近くのスタジオでぜひ体験レッスンをお試しください。
2018年4月1日日曜日
2018年3月1日木曜日
ストレスを上手に軽減し、心と体を強く!3月末まで「入会金半額」~ダンワールドジャパン
ダンワールドジャパンは3月、全国のイルチブレインヨガで、入会金が半額になる「春の健康生活応援キャンペーン」を実施します。通常8,000円の入会金が4,000円になります。春は進級や進学、就職・転勤などに伴い、新しい生活がスタートする時期。環境が大きく変わり、心と体に負担がかかりやすくなります。イルチブレインヨガのエクササイズや呼吸瞑想でストレスを上手に軽減して、メンタルを強化。健康力アップにつなげましょう。
■新しい環境への適応
春は新生活がスタートする時期。希望や期待が胸にあふれる反面、これまでと違う環境に適応するために心身に負担がかかりやすくなります。様々な形でストレスを感じ、そのストレスが不調をもたらしかねません。
私たちは、慢性的なストレスにさらされると、心と体にさまざまなダメージを受けます。その一つに、記憶力の低下があります。長期にわたってストレスを感じることで、脳細胞同士を結びつけるシナプスが弱まり、脳の「憶える力」が弱まると考えられています。
■ストレスの悪影響が運動で防げる?
こうしたストレスの悪影響を防ぐのに役立つのが、適度な運動です。米ブリガム・ヤング大学の研究チームが、神経生物学の専門誌「Neurobiology of Learning and Memory」の2018年3月号に発表した論文によると、ストレスに伴う記憶力低下が運動によっておさえられることが分かりました。マウスにストレスを与えた後、継続的にランニングをさせた実験で、通常はストレスによって起こるはずの記憶ダウンの傾向が見られなかったのです。
適度な運動には、ストレスに伴う弊害を減らす効果があることが、このほかの様々な学術研究で明らかになっています。
■脳が飽きる
運動とともに取り組みたいのが、脳を「飽きさせない」ための工夫です。専門家によれば、仕事でも勉強でも、何かに飽きているということは、脳の一部だけが酷使されることで、活性酸素が発生し、脳が酸化ストレスにさらされていることを意味します。とりわけ現代人は、パソコンなど1つの作業に集中し続ける傾向が強く、脳がストレスにさらされがちです。
脳が飽きないようにするためには、1時間ごとに数分でもいいから休憩を取ることが大事。トイレに行ったり、お茶をくみにいったり、ストレッチをしたり、何でもいいから別のことをするのです。3時間に15分間の休憩をとるよりも、1時間ごとに5分間の休憩をとるほうがストレスを感じにくいと指摘する専門家も多いです。
東洋の伝統的なトレーニングと脳科学を融合させたイルチブレインヨガでは、ストレスを上手に軽減し、心と体を強くする新感覚のプログラムを取り入れています。3月に全国のスタジオで行う「春の健康生活応援キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が4,000円と半額になります。絶好のチャンスですので、この機会をぜひお見逃しなく!
■新しい環境への適応
春は新生活がスタートする時期。希望や期待が胸にあふれる反面、これまでと違う環境に適応するために心身に負担がかかりやすくなります。様々な形でストレスを感じ、そのストレスが不調をもたらしかねません。
私たちは、慢性的なストレスにさらされると、心と体にさまざまなダメージを受けます。その一つに、記憶力の低下があります。長期にわたってストレスを感じることで、脳細胞同士を結びつけるシナプスが弱まり、脳の「憶える力」が弱まると考えられています。
■ストレスの悪影響が運動で防げる?
こうしたストレスの悪影響を防ぐのに役立つのが、適度な運動です。米ブリガム・ヤング大学の研究チームが、神経生物学の専門誌「Neurobiology of Learning and Memory」の2018年3月号に発表した論文によると、ストレスに伴う記憶力低下が運動によっておさえられることが分かりました。マウスにストレスを与えた後、継続的にランニングをさせた実験で、通常はストレスによって起こるはずの記憶ダウンの傾向が見られなかったのです。
適度な運動には、ストレスに伴う弊害を減らす効果があることが、このほかの様々な学術研究で明らかになっています。
■脳が飽きる
運動とともに取り組みたいのが、脳を「飽きさせない」ための工夫です。専門家によれば、仕事でも勉強でも、何かに飽きているということは、脳の一部だけが酷使されることで、活性酸素が発生し、脳が酸化ストレスにさらされていることを意味します。とりわけ現代人は、パソコンなど1つの作業に集中し続ける傾向が強く、脳がストレスにさらされがちです。
脳が飽きないようにするためには、1時間ごとに数分でもいいから休憩を取ることが大事。トイレに行ったり、お茶をくみにいったり、ストレッチをしたり、何でもいいから別のことをするのです。3時間に15分間の休憩をとるよりも、1時間ごとに5分間の休憩をとるほうがストレスを感じにくいと指摘する専門家も多いです。
東洋の伝統的なトレーニングと脳科学を融合させたイルチブレインヨガでは、ストレスを上手に軽減し、心と体を強くする新感覚のプログラムを取り入れています。3月に全国のスタジオで行う「春の健康生活応援キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が4,000円と半額になります。絶好のチャンスですので、この機会をぜひお見逃しなく!
2018年2月1日木曜日
2月はダンワールド免疫力強化月間~腸を活性化し、体・心・脳を健康に!
ダンワールドジャパンは、2月を「免疫力強化月間」とし、全国のイルチブレインヨガスタジオで体験レッスンを行います。ヨガ初心者や運動が苦手な方でも安心して楽しめるイルチブレインヨガで、体・心・脳をリフレッシュ!内側から免疫力を高めましょう。
■すべての不調にかかわるテーマ
インフルエンザが猛威をふるうと、どうしても意識せざるを得なくなるのが、「免疫力」というキーワード。同じ職場や学校に通っていても、インフルエンザになる人もいれば、そうではない人もいます。また、手洗いやうがいを同じように励行していても、風邪をひく人と、ひかない人がいます。その差には免疫力が深く関係していると考えられます。
インフルエンザや風邪だけでなく、免疫力はすべての不調にかかわるテーマです。人体が生まれながらに持っている自然治癒力の基本的な機能の一つ、免疫システムをいかに活用できるかが、健康寿命にも影響を与えます。
■メンタルの免疫力
近年、体だけでなく、メンタル(心)の面でも免疫力が注目されています。心の免疫力とは、逆境やストレスに打ち勝ったり、上手につきあったりできる力です。嫌なことがあっても過度にへこたれず、一時的に落ち込んだとしてもすぐに立ち直れるような人は、心の免疫力が高いといえます。
また、学問の世界でも「精神神経免疫学」と呼ばれる分野が発展してきています。ウイルスや細菌から体を守る防御機構である免疫システムと、心の関係を探究する学問領域です。
■腸が介在
免疫分野の専門家の中には、免疫力と心をつなぐ存在として、「腸」の大切さを指摘する意見も少なくありません。私たちの免疫細胞は、その約6割が腸の中に待機し、侵入してくる敵と闘っているとされます。また、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンなどの神経伝達物質は、多くが脳でなく腸でつくられています。このため、腸内のバランスを保つことが、メンタル面の安定や強さをもたらし、免疫力の活性化にもつながると見られているのです。
■自己肯定感
また、自分を信じる気持ちを持つことの大切さを指摘する専門家もいます。ありのままの自分をポジティブにとらえることで、前向きでいられるようになり、免疫力が高まりやすくなる、といいます。瞑想や呼吸法によって幸福感が高まるという報告も多く出されていますが、それは、瞑想・呼吸を通して「今の自分」を素直に受け入れ、自己肯定感が高まるからとも言えます。
■体・心・脳をつなぐ
ダンワールドでは、体・心・脳のつながりを重視した体操や瞑想(メディテーション)のレッスンを全国各地で行っています。簡単な動きと呼吸の組み合わせにより血行を促し、腸をはじめとする内臓の働きを活性化。自然治癒力を内側から目覚めさせていきます。2月は「免疫力強化月間」。各スタジオでお得な体験レッスンを実施します。お近くのスタジオにお気軽にお問い合わせください。
■すべての不調にかかわるテーマ
インフルエンザが猛威をふるうと、どうしても意識せざるを得なくなるのが、「免疫力」というキーワード。同じ職場や学校に通っていても、インフルエンザになる人もいれば、そうではない人もいます。また、手洗いやうがいを同じように励行していても、風邪をひく人と、ひかない人がいます。その差には免疫力が深く関係していると考えられます。
インフルエンザや風邪だけでなく、免疫力はすべての不調にかかわるテーマです。人体が生まれながらに持っている自然治癒力の基本的な機能の一つ、免疫システムをいかに活用できるかが、健康寿命にも影響を与えます。
■メンタルの免疫力
近年、体だけでなく、メンタル(心)の面でも免疫力が注目されています。心の免疫力とは、逆境やストレスに打ち勝ったり、上手につきあったりできる力です。嫌なことがあっても過度にへこたれず、一時的に落ち込んだとしてもすぐに立ち直れるような人は、心の免疫力が高いといえます。
また、学問の世界でも「精神神経免疫学」と呼ばれる分野が発展してきています。ウイルスや細菌から体を守る防御機構である免疫システムと、心の関係を探究する学問領域です。
■腸が介在
免疫分野の専門家の中には、免疫力と心をつなぐ存在として、「腸」の大切さを指摘する意見も少なくありません。私たちの免疫細胞は、その約6割が腸の中に待機し、侵入してくる敵と闘っているとされます。また、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンなどの神経伝達物質は、多くが脳でなく腸でつくられています。このため、腸内のバランスを保つことが、メンタル面の安定や強さをもたらし、免疫力の活性化にもつながると見られているのです。
■自己肯定感
また、自分を信じる気持ちを持つことの大切さを指摘する専門家もいます。ありのままの自分をポジティブにとらえることで、前向きでいられるようになり、免疫力が高まりやすくなる、といいます。瞑想や呼吸法によって幸福感が高まるという報告も多く出されていますが、それは、瞑想・呼吸を通して「今の自分」を素直に受け入れ、自己肯定感が高まるからとも言えます。
■体・心・脳をつなぐ
ダンワールドでは、体・心・脳のつながりを重視した体操や瞑想(メディテーション)のレッスンを全国各地で行っています。簡単な動きと呼吸の組み合わせにより血行を促し、腸をはじめとする内臓の働きを活性化。自然治癒力を内側から目覚めさせていきます。2月は「免疫力強化月間」。各スタジオでお得な体験レッスンを実施します。お近くのスタジオにお気軽にお問い合わせください。
2018年1月4日木曜日
呼吸&瞑想で「幸福感」を高めよう!1月末まで入会金が半額に~ダンワールドジャパン
ダンワールドジャパンは1月、全国のイルチブレインヨガで、入会金が半額になる「新年お年玉キャンペーン」を実施します。心が穏やかになり、体と脳が元気になる呼吸法や瞑想で、2018年早々、あなたの幸福感をぐんとアップしませんか。
■ウェルビーイング
国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」が発表した「世界幸福度ランキング2017」によると、日本は国別の幸福度ランキングで51位でした。残念ながらG7(先進7か国)の中では最低となっています。
このランキングは、各国の国民を対象にした「ウェルビーイング」に関するアンケート調査に基づいています。ウェルビーイングとは、心身の健康や社会生活の状態が良好なことで、一般的には「幸福度」や「満足度」のことだとされます。国連は、GDPのような経済指標とともに、このウェルビーイングを活動の重要な柱として位置づけています。
■呼吸法
ビジネスの世界でも注目を集めているウェルビーイング。その向上を図るためには、様々なアプローチのやり方がありますが、個人のレベルで気軽に取り組める手法として広まっているのが、呼吸法です。
私たちは、1分あたり12回から20回ほど呼吸をするとされます。1日に換算すると、1万7000から2万9000回。多くの専門家は、この呼吸で健康や幸福度をアップできると指摘しています。
中でも、クローズアップされているのが、呼吸法が「脳」に与える影響。私たちの脳は、他の器官より10倍以上の酸素を必要とするとされます。脳の重さは、体重のわずか2%程度に過ぎませんが、酸素の消費量でいえば、脳はなんと体全体の25%を占めています。
脳に酸素が不足すると、疲れや倦怠感を感じやすくなるといいます。「体を休めても疲れがとれない」「たっぷり寝ても何となくだるい」と感じているときは、脳に酸素が行き渡っていないことと関係しているかも知れないのです。
■体と心に大きな変化
現代人は、精神的なストレスによって、呼吸が浅くなりがちです。呼吸が浅くなると十分に脳へ酸素が行き渡らなくなり、頭がぼんやりしたり、眠気が起きたりといった症状が出てきます。
浅い呼吸を深くてゆったりとした呼吸にすれば、副交感神経の働きが強まり、心がリラックス。怒りやイライラといったマイナスの感情を鎮めやすくなります。集中力もアップし、仕事もはかどると言われています。
ふだん何気なく行っている呼吸を少し意識して変えるだけで、体と心に大きな変化を生むことができるのです。
■ダンワールドジャパンの呼吸瞑想
イルチブレインヨガでは、呼吸法と瞑想を重視したレッスンを行っています。初心者の方でも簡単に始められる呼吸と瞑想のプログラムや指導法を取り入れており、体と心がいきいきと蘇る感覚を味わいやすくなっています。
ダンワールドジャパンが1月に行う「新年お年玉キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が4,000円と半額になります。この機会をぜひお見逃しなく!
■ウェルビーイング
国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」が発表した「世界幸福度ランキング2017」によると、日本は国別の幸福度ランキングで51位でした。残念ながらG7(先進7か国)の中では最低となっています。
このランキングは、各国の国民を対象にした「ウェルビーイング」に関するアンケート調査に基づいています。ウェルビーイングとは、心身の健康や社会生活の状態が良好なことで、一般的には「幸福度」や「満足度」のことだとされます。国連は、GDPのような経済指標とともに、このウェルビーイングを活動の重要な柱として位置づけています。
■呼吸法
ビジネスの世界でも注目を集めているウェルビーイング。その向上を図るためには、様々なアプローチのやり方がありますが、個人のレベルで気軽に取り組める手法として広まっているのが、呼吸法です。
私たちは、1分あたり12回から20回ほど呼吸をするとされます。1日に換算すると、1万7000から2万9000回。多くの専門家は、この呼吸で健康や幸福度をアップできると指摘しています。
中でも、クローズアップされているのが、呼吸法が「脳」に与える影響。私たちの脳は、他の器官より10倍以上の酸素を必要とするとされます。脳の重さは、体重のわずか2%程度に過ぎませんが、酸素の消費量でいえば、脳はなんと体全体の25%を占めています。
脳に酸素が不足すると、疲れや倦怠感を感じやすくなるといいます。「体を休めても疲れがとれない」「たっぷり寝ても何となくだるい」と感じているときは、脳に酸素が行き渡っていないことと関係しているかも知れないのです。
■体と心に大きな変化
現代人は、精神的なストレスによって、呼吸が浅くなりがちです。呼吸が浅くなると十分に脳へ酸素が行き渡らなくなり、頭がぼんやりしたり、眠気が起きたりといった症状が出てきます。
浅い呼吸を深くてゆったりとした呼吸にすれば、副交感神経の働きが強まり、心がリラックス。怒りやイライラといったマイナスの感情を鎮めやすくなります。集中力もアップし、仕事もはかどると言われています。
ふだん何気なく行っている呼吸を少し意識して変えるだけで、体と心に大きな変化を生むことができるのです。
■ダンワールドジャパンの呼吸瞑想
イルチブレインヨガでは、呼吸法と瞑想を重視したレッスンを行っています。初心者の方でも簡単に始められる呼吸と瞑想のプログラムや指導法を取り入れており、体と心がいきいきと蘇る感覚を味わいやすくなっています。
ダンワールドジャパンが1月に行う「新年お年玉キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が4,000円と半額になります。この機会をぜひお見逃しなく!
2017年12月1日金曜日
12月こそ元気に体力づくり!ご入会するとお知り合い1名様が1か月無料~ダンワールドの「1&1(ワンワン)キャンペーン」
ダンワールドジャパンは12月、「1&1(ワンワン)キャンペーン」を実施します。おひとり入会されると、もうひとりが無料で1カ月間レッスンを受けられます。忘年会などのイベントが続き、かつ仕事も忙しい年末年始は、どうしてもオーバーワークになりがち。ちょっとした時間でリフレッシュできるイルチブレインヨガで体力も気力も充実させ、元気いっぱいに年越しカウントダウンを迎えましょう。
■多忙な年末年始
12月になると、あちらこちらでイルミネーションの装飾がなされ、街はクリスマスムードが漂います。年末年始に向けて忘年会やクリスマスパーティーなどの行事を控え、ワクワク気分になる人も多いでしょう。
その一方で、仕事も多忙になりがち。年末のかけこみ需要への対応や、正月休みをとるための前倒し業務などで、慌ただしい日が続きやすくなります。
■気力、体力を充実
忙しい年末年始を楽しく乗り切るには「体力」と「気力」が欠かせません。ただでさえ忘年会シーズンは、暴飲暴食になりがちで、腸や胃も過労気味に。自律神経も乱れやすくなります。疲労や体力消耗を放置したままだと、お正月を迎えるころには心身の不調にみまわれ、休み明けの業務にも影響を及ぼしかねません。
体力、気力を充実させるには運動が良いとされます。長時間の筋トレやランニングといった本格的なものでなくでも、軽く体を動かすだけで、気分転換が図られ、仕事や勉強がはかどりやすくなることは、様々な研究で明らかにされています。
■カフェインより階段?
アメリカの生理学の学術誌「Physiology and Behavior」の5月号に掲載された米ジョージア大学研究チームの論文によると、階段を少し上り下りすると、カフェインをとるよりも元気が出るとの結果が出ました。
研究では、被験者たちに「10分間の簡単な階段の昇降」または「50mg(コーヒー半分~1杯分くらい)のカフェイン摂取」をしてもらいました。その後、簡単な調査やテストをしたところ、階段の昇降の後のほうが、仕事への意欲が旺盛だという傾向が見られたといいます。
やる気が出ないときに、コーヒーやカフェイン入りエナジードリンクを飲む人は多いです。でも、カフェインより活力が得られるなら、体力アップにもつながる“階段昇降”を選んでもいいですよね。
■少人数制のマイペースヨガ
運動をすると、脳の血流が良くなるなどして、メンタル面にも好影響が出ることはよく知られていますが、多くの人は「忙しいから」との理由で習慣化できないのも事実です。
ダンワールドが全国で展開するイルチブレインヨガでは、「だれでも続けやすいヨガ」をモットーに、簡単な動きと呼吸だけを組み合わせた初心者向けプログラムをご用意しています。少人数制のヨガスタジオなので、インストラクターの丁寧な指導を受けながら、マイペースで始めることができます。
■一緒なら続けやすい!
12月の「1&1(ワンワン)キャンペーン」では、おひとり入会されると、もうひとりが無料で1カ月間レッスンを受けられます。ご家族やお友達と一緒なら、断然続けやすくなりますよね。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。
■多忙な年末年始
12月になると、あちらこちらでイルミネーションの装飾がなされ、街はクリスマスムードが漂います。年末年始に向けて忘年会やクリスマスパーティーなどの行事を控え、ワクワク気分になる人も多いでしょう。
その一方で、仕事も多忙になりがち。年末のかけこみ需要への対応や、正月休みをとるための前倒し業務などで、慌ただしい日が続きやすくなります。
■気力、体力を充実
忙しい年末年始を楽しく乗り切るには「体力」と「気力」が欠かせません。ただでさえ忘年会シーズンは、暴飲暴食になりがちで、腸や胃も過労気味に。自律神経も乱れやすくなります。疲労や体力消耗を放置したままだと、お正月を迎えるころには心身の不調にみまわれ、休み明けの業務にも影響を及ぼしかねません。
体力、気力を充実させるには運動が良いとされます。長時間の筋トレやランニングといった本格的なものでなくでも、軽く体を動かすだけで、気分転換が図られ、仕事や勉強がはかどりやすくなることは、様々な研究で明らかにされています。
■カフェインより階段?
アメリカの生理学の学術誌「Physiology and Behavior」の5月号に掲載された米ジョージア大学研究チームの論文によると、階段を少し上り下りすると、カフェインをとるよりも元気が出るとの結果が出ました。
研究では、被験者たちに「10分間の簡単な階段の昇降」または「50mg(コーヒー半分~1杯分くらい)のカフェイン摂取」をしてもらいました。その後、簡単な調査やテストをしたところ、階段の昇降の後のほうが、仕事への意欲が旺盛だという傾向が見られたといいます。
やる気が出ないときに、コーヒーやカフェイン入りエナジードリンクを飲む人は多いです。でも、カフェインより活力が得られるなら、体力アップにもつながる“階段昇降”を選んでもいいですよね。
■少人数制のマイペースヨガ
運動をすると、脳の血流が良くなるなどして、メンタル面にも好影響が出ることはよく知られていますが、多くの人は「忙しいから」との理由で習慣化できないのも事実です。
ダンワールドが全国で展開するイルチブレインヨガでは、「だれでも続けやすいヨガ」をモットーに、簡単な動きと呼吸だけを組み合わせた初心者向けプログラムをご用意しています。少人数制のヨガスタジオなので、インストラクターの丁寧な指導を受けながら、マイペースで始めることができます。
■一緒なら続けやすい!
12月の「1&1(ワンワン)キャンペーン」では、おひとり入会されると、もうひとりが無料で1カ月間レッスンを受けられます。ご家族やお友達と一緒なら、断然続けやすくなりますよね。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。
2017年11月1日水曜日
11月は1&1(ワンワン)キャンペーン!ご家族やお友達と一緒に体質改善を~ダンワールドジャパン
ダンワールドジャパンは11月、1&1(ワンワン)キャンペーンを実施します。おひとり入会されると、もうひとりが無料で1カ月間レッスンを受けられます。ダイエットやアンチエイジングを成功させるためには、ハードすぎない運動をこまめに行うことが大事だとされます。ご家族やお友達と一緒にイルチブレインヨガのオリジナル・エクササイズで、体質改善への大きな一歩を踏み出しましょう。
■「人生100年」に向けて
「人生100年時代」というフレーズが社会をにぎわせています。政府は人生100年時代の到来に向けた専門者会議を設立。シニアの人材活用策など具体的な取り組みを検討し始めました。
寿命が長くなればなるほど、「いつまでも若々しくいたい」「介護に頼らずに元気に生活していたい」という思いは強くなるもの。健康寿命を延ばすことは、すべての人の願いですよね。
■生活習慣
健康寿命の延伸は、生活習慣を守ることにかかっていると言われます。かつて命にかかわるような大きな病気といえば感染症が中心でしたが、現代では生活習慣が引き起こす脳卒中、心臓病、がんが中心。いわゆる生活習慣病です。医師に治療してもらうというよりも、いかに自分自身が健康を実現していくかということが重要になっているのです。
生活習慣の中でもとりわけ大事なポイントになるとされるのが、「たばこ」「食事」「運動」です。喫煙をせず、バランスのとれた食事を心がけ、適度な運動をする。これらを高齢になってから実践するのでなく、なるべく若いころから始めることが肝心です。
■若いころからの蓄積
スポーツ科学の米学術誌「Medicine & Science in Sports & Exercise』(2017年8月号)に掲載された論文によると、1968年メキシコシティ五輪に出した陸上選手22人の体力や健康状態は、45年が過ぎた今でも、同年代と比較してトップレベルだったといいます。これは、若いころの運動の蓄積が、老化の進行を遅らせた可能性があることを示しています。また、選手たちの多くは、現役アスリートを退いた後も、日常的にエクササイズを続けていたといい、それが高齢期においても良好な肉体を維持できる理由の一つと見られています。
一方、約2000人を対象に生活習慣と日常生活の自立の関係を32年間追跡調査した米国の研究では、肥満傾向があり、喫煙し、運動をしないグループは64~67歳ぐらいで日常生活に支障が出てきました。それに対し、たばこを吸わず、体重が正常で適当な運動をするグループは73~74歳からで、約10年の開きがあることがわかりました。
■中程度の運動をほぼ毎日
体力は20歳をピークに低下してきます。年齢とともに瞬発性の筋肉である足筋繊維が落ち、足が細くなってきて、素早く動けなくなります。しかし、運動でこれをくい止めることはできます。
専門家の間では、体に負担のかかりすぎない中程度の運動を、ほぼ毎日行うのが効果的だという意見が多いです。長時間の運動をまとめて行うよりも、短時間の運動を何度かに分けて行うほうが望ましいとも言われています。
■体質改善推進月間
イルチブレインヨガは11月、1&1(ワンワン)キャンペーンを実施します。運動を習慣化するには、1人でやるよりも仲間がいるほうが長続きしやすいといいます。ご家族やお友達と一緒なら、なおさら心強いですよね。イルチブレインヨガでは、体力に自信がない人や、運動をする習慣が全くない人でも始められる独自のプログラムを用意。働き盛りの世代からシニア層まで、体質改善をサポートいたします。お近くのスタジオまでお気軽にお問い合わせください。
お近くのスタジオを検索↓
http://ilchibrainyoga.com/studio/
■「人生100年」に向けて
「人生100年時代」というフレーズが社会をにぎわせています。政府は人生100年時代の到来に向けた専門者会議を設立。シニアの人材活用策など具体的な取り組みを検討し始めました。
寿命が長くなればなるほど、「いつまでも若々しくいたい」「介護に頼らずに元気に生活していたい」という思いは強くなるもの。健康寿命を延ばすことは、すべての人の願いですよね。
■生活習慣
健康寿命の延伸は、生活習慣を守ることにかかっていると言われます。かつて命にかかわるような大きな病気といえば感染症が中心でしたが、現代では生活習慣が引き起こす脳卒中、心臓病、がんが中心。いわゆる生活習慣病です。医師に治療してもらうというよりも、いかに自分自身が健康を実現していくかということが重要になっているのです。
生活習慣の中でもとりわけ大事なポイントになるとされるのが、「たばこ」「食事」「運動」です。喫煙をせず、バランスのとれた食事を心がけ、適度な運動をする。これらを高齢になってから実践するのでなく、なるべく若いころから始めることが肝心です。
■若いころからの蓄積
スポーツ科学の米学術誌「Medicine & Science in Sports & Exercise』(2017年8月号)に掲載された論文によると、1968年メキシコシティ五輪に出した陸上選手22人の体力や健康状態は、45年が過ぎた今でも、同年代と比較してトップレベルだったといいます。これは、若いころの運動の蓄積が、老化の進行を遅らせた可能性があることを示しています。また、選手たちの多くは、現役アスリートを退いた後も、日常的にエクササイズを続けていたといい、それが高齢期においても良好な肉体を維持できる理由の一つと見られています。
一方、約2000人を対象に生活習慣と日常生活の自立の関係を32年間追跡調査した米国の研究では、肥満傾向があり、喫煙し、運動をしないグループは64~67歳ぐらいで日常生活に支障が出てきました。それに対し、たばこを吸わず、体重が正常で適当な運動をするグループは73~74歳からで、約10年の開きがあることがわかりました。
■中程度の運動をほぼ毎日
体力は20歳をピークに低下してきます。年齢とともに瞬発性の筋肉である足筋繊維が落ち、足が細くなってきて、素早く動けなくなります。しかし、運動でこれをくい止めることはできます。
専門家の間では、体に負担のかかりすぎない中程度の運動を、ほぼ毎日行うのが効果的だという意見が多いです。長時間の運動をまとめて行うよりも、短時間の運動を何度かに分けて行うほうが望ましいとも言われています。
■体質改善推進月間
イルチブレインヨガは11月、1&1(ワンワン)キャンペーンを実施します。運動を習慣化するには、1人でやるよりも仲間がいるほうが長続きしやすいといいます。ご家族やお友達と一緒なら、なおさら心強いですよね。イルチブレインヨガでは、体力に自信がない人や、運動をする習慣が全くない人でも始められる独自のプログラムを用意。働き盛りの世代からシニア層まで、体質改善をサポートいたします。お近くのスタジオまでお気軽にお問い合わせください。
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2017年10月1日日曜日
10月は秋の健康づくり月間。ダンワールドの短時間で気軽にできる運動メニューをやってみよう
ダンワールドジャパンは、10月を「秋の健康づくり月間」とし、全国のスタジオで体験レッスンへの参加を募集いたします。秋は運動を始めるのに最適な時季。日ごろの運動不足を解消し、ダイエットや健康寿命の延伸へとつなげたいところです。挫折しない運動習慣をつけるためのベストな道は、なんといっても「気軽できることから始める」。長時間の激しい運動で体力を使い果たすよりも、イルチブレインヨガが推奨する「細切れ」の運動からスタートしましょう。
■2時間座り続けると、死亡リスクが上昇
オフィスなどで座り続けることが健康にもたらす弊害に注目が集まっています。米コロンビア大学医学部の研究チームが9月上旬に発表した論文によると、1~2時間以上にわたって休みなく座り続ける生活を続けていると、寿命が縮まるリスクが高くなる可能性があることが分かりました。
同大のキース・ディアス博士が中心となって行われた研究は、米国の45歳以上の約8000人を対象に実施。アメリカ内科学会の学術誌「内科医学報(アナルズ・オブ・インターナル・メディシン」に掲載されました。
研究では、1時間30分以上休みなく座り続ける習慣のある人や、1日あたり13時間以上座る人は、座る時間が最も短いグループに比べて、死亡リスクが2倍近くになる、との結果が出ました。医学界ではこれまでも長時間座ることが問題視されてきましたが、今回の研究では、座る時間の全体の長さだけでなく、休みなしに座り続けることの悪影響が確認されました。
■細切れの運動
座り続けることの弊害を減らす方法の一つは、こまめに体を動かすことです。専門家の多くが、短時間であっても定期的に運動をすれば、健康面に大きなメリットをもたらすことができます。
本格的な筋トレやランニングをしようとすると、まとまった時間を確保しなければなりません。また、「きつい」「面倒」といった理由から、始めても長続きしないことが多いです。
これに対して、短時間の簡単な運動なら、休憩やリフレッシュのつもりで気軽にできるため、長続きしやすいです。職場などで「細切れ」の運動を行えば、今回のコロンビア大の研究でわかったような2時間座り続けることのデメリットも解消することが可能となります。
■簡単な運動メニュー
イルチブレインヨガでは、「1分運動」を提唱しています。1時間に1分だけご自分の好きな方法で体を動かすという健康法です。簡単なストレッチや筋トレ、へそヒーリングなど、中身は何でもOK。こまめに運動を行うことで、健康寿命の延伸へとつなげていきます。イルチブレインヨガの体験レッスンで、気軽にできる簡単な運動メニューをご体験ください。あなたにおすすめの1分運動もアドバイスしています。
■2時間座り続けると、死亡リスクが上昇
オフィスなどで座り続けることが健康にもたらす弊害に注目が集まっています。米コロンビア大学医学部の研究チームが9月上旬に発表した論文によると、1~2時間以上にわたって休みなく座り続ける生活を続けていると、寿命が縮まるリスクが高くなる可能性があることが分かりました。
同大のキース・ディアス博士が中心となって行われた研究は、米国の45歳以上の約8000人を対象に実施。アメリカ内科学会の学術誌「内科医学報(アナルズ・オブ・インターナル・メディシン」に掲載されました。
研究では、1時間30分以上休みなく座り続ける習慣のある人や、1日あたり13時間以上座る人は、座る時間が最も短いグループに比べて、死亡リスクが2倍近くになる、との結果が出ました。医学界ではこれまでも長時間座ることが問題視されてきましたが、今回の研究では、座る時間の全体の長さだけでなく、休みなしに座り続けることの悪影響が確認されました。
■細切れの運動
座り続けることの弊害を減らす方法の一つは、こまめに体を動かすことです。専門家の多くが、短時間であっても定期的に運動をすれば、健康面に大きなメリットをもたらすことができます。
本格的な筋トレやランニングをしようとすると、まとまった時間を確保しなければなりません。また、「きつい」「面倒」といった理由から、始めても長続きしないことが多いです。
これに対して、短時間の簡単な運動なら、休憩やリフレッシュのつもりで気軽にできるため、長続きしやすいです。職場などで「細切れ」の運動を行えば、今回のコロンビア大の研究でわかったような2時間座り続けることのデメリットも解消することが可能となります。
■簡単な運動メニュー
イルチブレインヨガでは、「1分運動」を提唱しています。1時間に1分だけご自分の好きな方法で体を動かすという健康法です。簡単なストレッチや筋トレ、へそヒーリングなど、中身は何でもOK。こまめに運動を行うことで、健康寿命の延伸へとつなげていきます。イルチブレインヨガの体験レッスンで、気軽にできる簡単な運動メニューをご体験ください。あなたにおすすめの1分運動もアドバイスしています。
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