脳教育トレーニングを提供するダンワールドジャパンが「脳教育お試しセット」をスタートします。入会初月の月会費(フリーコース)と、特別レッスン「Awakening~真我発見~」の1回分の料金が合わせて2万円になり、通常より6,200円安くなるというお得なプランです(別途入会金が必要)。ベーシックなクラスに加えて、脳教育の真髄に触れる画期的なAwakeningのトレーニングに参加することで、健康増進や能力開発などのメリットをより感じやすくなります。脳教育が、中米エルサルバドル政府から最高級の褒章である「ホセ・シメオン・カニャス賞」を授与されたことを記念して創設しました。さらに、10月は特別キャンペーンとして、脳教育お試しセットで入会された方に5,000円相当の金券2枚をプレゼントします。
脳教育は、世界各地で注目されている新しいタイプの教育法であり健康法です。学校教育での脳教育導入が進む中米エルサルバドルでは、さる9月12日、脳教育の創始者である李承憲氏に対して、政府最高賞の「ホセ・シメオン・カニャス賞」が授与されました。この賞は、社会や教育、科学といった面で大きな貢献を果たした国民または外国人に贈られます。
エルサルバドルでは、2017年末の時点で公立学校の25%にあたる約1,200校で脳教育が実践されています。生徒の健康や学力の向上の効果が確認されており、成績評価が全国で最下位だった学校が脳教育導入後に数学分野で1位になるなどの例が出ています。治安悪化や貧困で荒廃しがちだった教育現場に活力と平穏を取り戻すことに役立ったとして、教師500人が政府に推薦し、今回の受賞となりました。
脳教育のプログラムを日本でいち早く取り入れたダンワールドジャパンでは、今回の受賞を記念し、お得な「脳教育お試しセット」をご用意しました。一般レッスンに好きなだけ参加できる「1カ月フリーコース」の初月の月会費(1万6200円)と、「Awakening~真我発見~」(1回1万円)で合わせて通常は2万6200円のところ、お試しセットでは2万円になります。
Awakening~真我発見~は、ダンワールドジャパンで人気の高い特別プログラムの一つで、日常生活で培われた習慣や固定観念と向き合い、長い間眠っていた「本当の自分」に出会うことを目的としています。
さらに特別キャンペーンとして、お試しセットで入会された方には、全国のイルチブレインヨガスタジオで使える5,000円相当の金券2枚をプレゼントします。金券は会費の支払いに使うことができます。1名様につき1枚使用でき、ご家族やお友達などに譲渡していただけます。ぜひ、この機会をお見逃しなく!
2018年10月1日月曜日
2018年9月1日土曜日
心が変われば、体と脳も変わる!?ダンワールドジャパンの「健康増進キャンペーン」~9月、入会金が半額に
ダンワールドジャパンは9月、入会金が半額になる「健康増進キャンペーン」を実施します。健康寿命をのばすためには、生活習慣の改善に加えて、ストレスケアや生きがいなどの「心」の面がとても大切だといわれます。脳を活性化するイルチブレインヨガで心と体を整え、イキイキとした健康体質をゲットしませんか。
■ストレス
健康寿命をのばすために大事だと言われているのは、「食生活」や「適度な運動」といった生活習慣ですが、これに加えて見逃せないのが「ストレス」です。様々な学術研究によって、過度のストレスが体にダメージを与えることがわかっています。
ストレスを考えるうえでポイントになるのが、受け止める側の「心」の問題。人間はストレスに直面したとき、さまざまな反応を示しますが、その反応いかんによって、健康や寿命が左右されるといいます。
■反応の違い
ストレスへの反応には、大別して「脅威反応」と「チャレンジ反応」の2つがあると考えられています。脅威反応とは、恐怖や不安などのネガティブな感情です。もう一つは、「チャレンジ反応」。ストレスを一つの挑戦ととらえ、ポジティブに対処しようとする姿勢です。
米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のエリッサ・エペル教授(健康心理学)らの研究では、チャレンジ反応が強い人は、長寿のバロメーターとされる細胞内の「テロメア」が長い傾向があるといいます。これに対して、脅威反応が強い人はテロメアが短く、病気になりやすいとの結果が出ています。
■「目的」や「生きがい」
健康と心の問題に関して、もう一つ大切なのが「目的」や「生きがい」です。カナダのカールトン大学の研究チームが6000人を対象に行った研究によると、人生の目的がある人は、そうでない人より死亡率が15%低かったといいます。若者、中高年、シニア層のいずれにおいても、目的意識と死亡リスクに関連性が見られたそうです。
目的や生きがいは、人生に希望をもたらたらします。希望を選択した瞬間に脳は肯定的なホルモンを大量に分泌すると言われています。また、夢や希望がある人は、運動、食習慣、ストレスなどの自己管理にも積極的になり、健康寿命にプラスの影響をもたらすのです。
ダンワールドジャパンでは、脳に夢と希望を吹き込む脳教育をベースとしたプログラムを行っています。体と心がいきいきと蘇り、自信と希望を養っていきます。9月の「健康増進キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が4,000円と半額になります。この機会をぜひお見逃しなく!
■ストレス
健康寿命をのばすために大事だと言われているのは、「食生活」や「適度な運動」といった生活習慣ですが、これに加えて見逃せないのが「ストレス」です。様々な学術研究によって、過度のストレスが体にダメージを与えることがわかっています。
ストレスを考えるうえでポイントになるのが、受け止める側の「心」の問題。人間はストレスに直面したとき、さまざまな反応を示しますが、その反応いかんによって、健康や寿命が左右されるといいます。
■反応の違い
ストレスへの反応には、大別して「脅威反応」と「チャレンジ反応」の2つがあると考えられています。脅威反応とは、恐怖や不安などのネガティブな感情です。もう一つは、「チャレンジ反応」。ストレスを一つの挑戦ととらえ、ポジティブに対処しようとする姿勢です。
米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のエリッサ・エペル教授(健康心理学)らの研究では、チャレンジ反応が強い人は、長寿のバロメーターとされる細胞内の「テロメア」が長い傾向があるといいます。これに対して、脅威反応が強い人はテロメアが短く、病気になりやすいとの結果が出ています。
■「目的」や「生きがい」
健康と心の問題に関して、もう一つ大切なのが「目的」や「生きがい」です。カナダのカールトン大学の研究チームが6000人を対象に行った研究によると、人生の目的がある人は、そうでない人より死亡率が15%低かったといいます。若者、中高年、シニア層のいずれにおいても、目的意識と死亡リスクに関連性が見られたそうです。
目的や生きがいは、人生に希望をもたらたらします。希望を選択した瞬間に脳は肯定的なホルモンを大量に分泌すると言われています。また、夢や希望がある人は、運動、食習慣、ストレスなどの自己管理にも積極的になり、健康寿命にプラスの影響をもたらすのです。
ダンワールドジャパンでは、脳に夢と希望を吹き込む脳教育をベースとしたプログラムを行っています。体と心がいきいきと蘇り、自信と希望を養っていきます。9月の「健康増進キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が4,000円と半額になります。この機会をぜひお見逃しなく!
2018年8月1日水曜日
ダンワールドジャパンのトレーニングで夏のストレスをすっきり解消!
ダンワールドジャパンは8月、全国のヨガスタジオで、体験レッスンのご参加者を募集いたします。レッスンのテーマは「夏のストレスをすっきり解消!」。夏は気分が解放的になり、心楽しくワクワクする季節ですが、同時に何かとストレスがかかりやすい時期でもあります。暑さによる体力ダウンや食欲不振だけでなく、腸やメンタル面でのアンバランスも心配されます。イルチブレインヨガでインナーケアと体質強化を図り、夏本番をアクティブに乗り切りましょう!
■冷房と寒暖差
夏のストレスといえば、何といっても暑さ。とくに今年のような猛暑だと、屋外を歩くだけでも体力が消耗し、不快感やだるさによって心理的にもストレスを抱えることになります。さらに、エアコンが効きすぎた屋内での冷えも見えないストレス要因になり得ます。うだるような暑さの屋外から冷房がきいた室内に入るとほっとしますが、過度の寒暖差は、体温を調節する自律神経のバランスに影響を与えかねません。
■冷たい飲食物
もう一つ注意したいのが食生活。夏は冷たい食べ物と飲み物を求めがちですが、冷たいものの取りすぎは内臓まで冷やしてしまうので要注意です。一時的にクールダウンできても、内臓まで冷えて機能が低下する恐れがあります。加えて、汗で水分が失われやすい夏は便秘にも陥りやすく、腸内環境が乱れがちです。
■イベント疲れ
夏はイベントや旅行、飲み会などが目白押し。夜遅くまで楽しいイベントに参加する機会も多くなります。このため、暑苦しさとあいまって、興奮状態でなかなか寝付けないこともあります。職場や仲間たちと集ったり、新しい人と知り合ったりする機会も増えますが、それがかえって気疲れをもたらすこともあるのです。
■自律神経と運動
こうした夏ならではのストレスは、自律神経の乱れを招きやすいです。興奮状態や緊張状態が続くことで「交感神経」が優位な状態が長く続き、心身のトラブルを引き起こしやすくなるのです。
そこで取り組みたいのがちょっとした運動です。体を動かすと血流がスムーズになり、「副交感神経」が活発になります。これによって自律神経のバランスが改善されます。また、運動をすると気分がスッキリし、心がリフレッシュされるという効果もあります。
運動習慣を難しく考える必要はありません。ちょっとした空き時間にストレッチをしたり、階段を少し上り下りしたり、廊下などを5分くらい歩き回ったりするだけで大きなメリットが期待できます。
■リラックス系ヨガ
イルチブレインヨガでは、夏のストレスから体と心を解放し、リラックスへと導く独自の健康プログラムを実践しています。運動が苦手な方でも楽にできる動きと呼吸を組み合わせたナチュラルなヨガです。7月末まで全国のスタジオで体験レッスンの参加を募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。
■冷房と寒暖差
夏のストレスといえば、何といっても暑さ。とくに今年のような猛暑だと、屋外を歩くだけでも体力が消耗し、不快感やだるさによって心理的にもストレスを抱えることになります。さらに、エアコンが効きすぎた屋内での冷えも見えないストレス要因になり得ます。うだるような暑さの屋外から冷房がきいた室内に入るとほっとしますが、過度の寒暖差は、体温を調節する自律神経のバランスに影響を与えかねません。
■冷たい飲食物
もう一つ注意したいのが食生活。夏は冷たい食べ物と飲み物を求めがちですが、冷たいものの取りすぎは内臓まで冷やしてしまうので要注意です。一時的にクールダウンできても、内臓まで冷えて機能が低下する恐れがあります。加えて、汗で水分が失われやすい夏は便秘にも陥りやすく、腸内環境が乱れがちです。
■イベント疲れ
夏はイベントや旅行、飲み会などが目白押し。夜遅くまで楽しいイベントに参加する機会も多くなります。このため、暑苦しさとあいまって、興奮状態でなかなか寝付けないこともあります。職場や仲間たちと集ったり、新しい人と知り合ったりする機会も増えますが、それがかえって気疲れをもたらすこともあるのです。
■自律神経と運動
こうした夏ならではのストレスは、自律神経の乱れを招きやすいです。興奮状態や緊張状態が続くことで「交感神経」が優位な状態が長く続き、心身のトラブルを引き起こしやすくなるのです。
そこで取り組みたいのがちょっとした運動です。体を動かすと血流がスムーズになり、「副交感神経」が活発になります。これによって自律神経のバランスが改善されます。また、運動をすると気分がスッキリし、心がリフレッシュされるという効果もあります。
運動習慣を難しく考える必要はありません。ちょっとした空き時間にストレッチをしたり、階段を少し上り下りしたり、廊下などを5分くらい歩き回ったりするだけで大きなメリットが期待できます。
■リラックス系ヨガ
イルチブレインヨガでは、夏のストレスから体と心を解放し、リラックスへと導く独自の健康プログラムを実践しています。運動が苦手な方でも楽にできる動きと呼吸を組み合わせたナチュラルなヨガです。7月末まで全国のスタジオで体験レッスンの参加を募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。
2018年7月1日日曜日
ゆるい運動で体力&メンタル力アップ~暑さを笑顔で乗り切ろう~ダンワールドジャパンが体験レッスン参加募集
ダンワールドジャパンは7月、全国のスタジオで、体験レッスンへの参加を募集いたします。今月のテーマは「夏に負けない体力をつけよう!」。湿度が高く、暑さがピークに向かっていくこの季節は、体力が衰えやすくなり、夏バテにも注意が必要です。海や花火など夏らしいイベントを思いっきり楽しむためにも、暑さ対策をしっかりしたいところ。ダンワールドジャパンのイルチブレインヨガで体とメンタルを整え、スタミナをアップしましょう。
■夏バテ
7月といえば、旧暦では年間でもっとも暑いとされる「大暑(たいしょ)」を迎える時期です。梅雨が明け、いよいよ本格的に突入。急な気温の上昇や日光の強さで体力が消耗し、夏バテになりやすくなります。
まず注意したいのが水分不足。私たちの体内の水分量は常に一定に保たれるように調節されていますが、大量に汗をかくと水分が減少し、水分の摂取が追い付かないことで脱水症状が起こりやすくなります。水分が足りないと、体が乾燥するだけでなく、気力も衰えやすくなると言われています。頭痛やめまいを引き起こすこともあります。
もう一つの要注意ポイントはエアコン。クーラーがガンガンかかった室内に長時間いると自律神経のバランスが乱れ、体に様々な不調をきたしやすくなります。また、現代人の多くはエアコンの影響で汗腺の動きが鈍くなり、発汗される時にミネラルの再吸収がされにくく、汗とともに栄養分が排出されやすくなっているとも言われます。
■ゆるい運動
夏に負けない体を作るには、生活のリズムを整えることが一番です。食べる、寝るといった基本的な生活リズムをしっかりと守りたいところです。
もう一つのポイントが運動。日頃スポーツに親しんでいないと、ちょっとしたことでもすぐに疲れやすくなってしまいます。ただでさえ私たちは20代をすぎたころから体力が衰える傾向があり、何もせずにいると、猛暑に見舞われたときに持ちこたえられなくなる恐れがあります。
かといっても、いきなり激しい運動は体力をかえって消耗させるうえ、長く続けることが難しくなります。忙しくても継続できるようにするには、「ゆるい」運動にとどめることがコツ。軽くてゆるい運動でも、続けているうちに疲労物質が溜まりにくくなり、アクティブに行動できる体力がついていきます。
■メンタル力も大事
また、夏を力強く乗り切るには、周りの環境に左右されずに、自分のやりたいことをやり抜くメンタル力も大切です。老化はだれにも避けられない自然現象ですが、それを手放しで静観するのでなく、自分の体の「主人」として積極的に健康を管理していくという意識が、大きな違いを生みます。
イルチブレインヨガでは、体とメンタル、そして脳の力をバランス良く整え、高めていくトレーニングを実践しています。7月末まで、全国のスタジオでお得な体験レッスンの参加を募集中!お気軽にお問い合わせください。
■夏バテ
7月といえば、旧暦では年間でもっとも暑いとされる「大暑(たいしょ)」を迎える時期です。梅雨が明け、いよいよ本格的に突入。急な気温の上昇や日光の強さで体力が消耗し、夏バテになりやすくなります。
まず注意したいのが水分不足。私たちの体内の水分量は常に一定に保たれるように調節されていますが、大量に汗をかくと水分が減少し、水分の摂取が追い付かないことで脱水症状が起こりやすくなります。水分が足りないと、体が乾燥するだけでなく、気力も衰えやすくなると言われています。頭痛やめまいを引き起こすこともあります。
もう一つの要注意ポイントはエアコン。クーラーがガンガンかかった室内に長時間いると自律神経のバランスが乱れ、体に様々な不調をきたしやすくなります。また、現代人の多くはエアコンの影響で汗腺の動きが鈍くなり、発汗される時にミネラルの再吸収がされにくく、汗とともに栄養分が排出されやすくなっているとも言われます。
■ゆるい運動
夏に負けない体を作るには、生活のリズムを整えることが一番です。食べる、寝るといった基本的な生活リズムをしっかりと守りたいところです。
もう一つのポイントが運動。日頃スポーツに親しんでいないと、ちょっとしたことでもすぐに疲れやすくなってしまいます。ただでさえ私たちは20代をすぎたころから体力が衰える傾向があり、何もせずにいると、猛暑に見舞われたときに持ちこたえられなくなる恐れがあります。
かといっても、いきなり激しい運動は体力をかえって消耗させるうえ、長く続けることが難しくなります。忙しくても継続できるようにするには、「ゆるい」運動にとどめることがコツ。軽くてゆるい運動でも、続けているうちに疲労物質が溜まりにくくなり、アクティブに行動できる体力がついていきます。
■メンタル力も大事
また、夏を力強く乗り切るには、周りの環境に左右されずに、自分のやりたいことをやり抜くメンタル力も大切です。老化はだれにも避けられない自然現象ですが、それを手放しで静観するのでなく、自分の体の「主人」として積極的に健康を管理していくという意識が、大きな違いを生みます。
イルチブレインヨガでは、体とメンタル、そして脳の力をバランス良く整え、高めていくトレーニングを実践しています。7月末まで、全国のスタジオでお得な体験レッスンの参加を募集中!お気軽にお問い合わせください。
2018年6月1日金曜日
ダンワールドでウェルエイジングな習慣をつけよう~夏までに!めざせ健康美ダイエット!
イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは6月、全国のスタジオで体験レッスンへの参加を募集いたします。今月の体験のテーマは「夏までに!めざせ健康美ダイエット!」。薄着でおしゃれを楽しむ季節はもうすぐそこ。「去年の夏より体重がプラス数キロ」なんて状態になっているなら、今こそダイエットに本腰を入れるときです。激しい運動をしなくても、ふだんの習慣をちょっと変えるだけで体型は変えられます!イルチブレインヨガで理想のBODYに近づきませんか?
■中年太り
そろそろ夏だというのに「最近、お腹が出てきたな」「腰回りにぜい肉がついてしまった」と感じていませんか?30代や40代、そして50代ともなると、ウエストのお肉が増えやすくなります。いわゆる中年太りです。
中年太りの原因としてまず考えられるのは、消費カロリーの減少です。私たちが1日に消費するエネルギーのうち、実は60~75%は基礎代謝が占めていると言われます。基礎代謝の量は、男性で18歳くらい、女性は15歳くらいでピークを迎えるとされ、その後は、年齢とともに低下していきます。基礎代謝が落ちてエネルギー消費が減ると、そのぶん余ったカロリーは脂肪として体内に蓄積されていきます。これが中年太りにつながります。
■筋肉
基礎代謝は、呼吸や体温調整など生命維持に使われるエネルギーで、特に体を動かしていなくても無意識に働いています。では、基礎代謝を落とさないようにするには、どうすればよいのでしょう。その答えは「アクティブで冷えにくい身体をつくる」ことです。
まず、筋肉の量を維持することが一つのポイントになります。人体の部位別の基礎代謝のうち、骨格筋は22%を占めるとされ、筋肉が1キログラム増えると、それだけで基礎代謝が13キロカロリー増えるといいます。さらに、筋肉がより多くの酸素(新鮮な血液)を必要とするようになるため、血流が良くなります。これが代謝を活発化させます。
激しい筋トレで太ももや胸部の大きい筋肉をムキムキにする必要はありません。体の内側の細かい筋肉(インナーマッスル)を含めて、バランス良く目覚めさせることが大切です。
■冷えにくい体質
基礎代謝アップのためにもう一つ大事なのは、冷えにくい体質になることです。体温が1度下がるだけで、代謝量が12~13%減るとも言われています。普段からカラダが冷えている人は、それだけ太りやすいということです。
冷えの解消には、簡単なストレッチがおすすめです。座りっぱなしのパソコン作業や立ち仕事などで同じ姿勢を長時間続けていると、筋肉が硬くなって血液が循環しにくくなります。仕事や家事の合間に1分間だけでもストレッチをすると、筋肉が柔らかくなり、血液を循環させる「ポンプ」としての働きが活発化。体がぽかぽかと温まりやすくなります。
■ウェルエイジングな習慣
ダイエットの決め手になるのは、ウェルエイジングな習慣です。ウェルエイジングとは上手に年齢を重ねること。体や心、脳が喜ぶようなことを少しずつ実践することで、若々しさや健康度が大きく変わってきます。
イルチブレインヨガでは、ウェルエイジングのための体操や呼吸・瞑想法を実践しています。まずは体験レッスンへのご参加がおすすめ。お近くのスタジオにお気軽にお問い合わせください。
■中年太り
そろそろ夏だというのに「最近、お腹が出てきたな」「腰回りにぜい肉がついてしまった」と感じていませんか?30代や40代、そして50代ともなると、ウエストのお肉が増えやすくなります。いわゆる中年太りです。
中年太りの原因としてまず考えられるのは、消費カロリーの減少です。私たちが1日に消費するエネルギーのうち、実は60~75%は基礎代謝が占めていると言われます。基礎代謝の量は、男性で18歳くらい、女性は15歳くらいでピークを迎えるとされ、その後は、年齢とともに低下していきます。基礎代謝が落ちてエネルギー消費が減ると、そのぶん余ったカロリーは脂肪として体内に蓄積されていきます。これが中年太りにつながります。
■筋肉
基礎代謝は、呼吸や体温調整など生命維持に使われるエネルギーで、特に体を動かしていなくても無意識に働いています。では、基礎代謝を落とさないようにするには、どうすればよいのでしょう。その答えは「アクティブで冷えにくい身体をつくる」ことです。
まず、筋肉の量を維持することが一つのポイントになります。人体の部位別の基礎代謝のうち、骨格筋は22%を占めるとされ、筋肉が1キログラム増えると、それだけで基礎代謝が13キロカロリー増えるといいます。さらに、筋肉がより多くの酸素(新鮮な血液)を必要とするようになるため、血流が良くなります。これが代謝を活発化させます。
激しい筋トレで太ももや胸部の大きい筋肉をムキムキにする必要はありません。体の内側の細かい筋肉(インナーマッスル)を含めて、バランス良く目覚めさせることが大切です。
■冷えにくい体質
基礎代謝アップのためにもう一つ大事なのは、冷えにくい体質になることです。体温が1度下がるだけで、代謝量が12~13%減るとも言われています。普段からカラダが冷えている人は、それだけ太りやすいということです。
冷えの解消には、簡単なストレッチがおすすめです。座りっぱなしのパソコン作業や立ち仕事などで同じ姿勢を長時間続けていると、筋肉が硬くなって血液が循環しにくくなります。仕事や家事の合間に1分間だけでもストレッチをすると、筋肉が柔らかくなり、血液を循環させる「ポンプ」としての働きが活発化。体がぽかぽかと温まりやすくなります。
■ウェルエイジングな習慣
ダイエットの決め手になるのは、ウェルエイジングな習慣です。ウェルエイジングとは上手に年齢を重ねること。体や心、脳が喜ぶようなことを少しずつ実践することで、若々しさや健康度が大きく変わってきます。
イルチブレインヨガでは、ウェルエイジングのための体操や呼吸・瞑想法を実践しています。まずは体験レッスンへのご参加がおすすめ。お近くのスタジオにお気軽にお問い合わせください。
2018年5月1日火曜日
“5月のストレス”はダンワールドジャパンで解消!入会金半額のキャンペーン~軽い運動と瞑想で体も心もリフレッシュ
ダンワールドジャパンは5月、全国のイルチブレインヨガスタジオで、入会金が半額になる「体も心も!リフレッシュキャンペーン」を実施します。通常8,000円の入会金が4,000円になります。5月は新年度からの生活環境の変化が、強いストレスとして感じられやすい時期だと言われます。季節の変わり目で気温の変化も激しいため、心のバランスも乱れやすくなります。イルチブレインヨガの軽い運動と瞑想でストレスを解消!イキイキとした自分を取り戻しましょう。
■ココロの健康
最近は「メンタルヘルス」という言葉がすっかり一般的に使われるようになりました。メンタル(心)の健康に対する社会の意識がますます強まり、職場環境の改善に取り組む企業が増えています。市町村や保健所などの行政側も、メンタルヘルスの相談体制の充実を図っています。
その一方で、大きなストレスを感じながら生活している人は依然として多いようです。厚生労働省が昨年発表した「2016年労働安全衛生調査」によると、仕事で強いストレスを抱えている労働者は59.5%と6割近くに達しました。前年の調査と比べ3.8ポイント増加しています。
■要注意の「5月」
ストレスケアは、心身の健康はもとより、仕事の集中力や生産性にも直結する大事な問題。とくに、5月は何かとストレスが過度になりやすい時期とされ、注意が必要です。この時期は、希望とともに迎えた4月からの新生活がひと段落し、当初描いていたイメージと現実とのギャップに悩まされることも多くなるころ。「一生懸命やっているのに新しい仕事についていけない」「職場環境になじめない」といった焦りも感じやすいです。また、5月は季節の変わり目で気温の変化が大きく、自律神経のバランスも崩れやすくなります。
■やっぱり運動
ストレスに乱されがちな心をリフレッシュするには、やはり「運動」が一番です。体を動かすことによって「脳」にもたらされるメリットには様々なものがあると、多くの専門家が指摘しています。その一つが、脳内ホルモンのバランス改善。適度な運動をすると、セロトニンやドーパミンの生成が活発になることが分かっています。
セロトニンは別名「幸せホルモン」 と呼ばれるくらい、人間の精神面に大きな影響を与える物質で、メンタルの安定に貢献するとされます。ドーパミンは、やる気を出したり、気分を高めたりする働きをもつと言われています。ウォーキングやジョギングのように、呼吸をしながらリズミカルな動作を繰り返す運動をすれば、セロトニンなどをより効率よく活性化できるとの研究結果も出されています。
■不安を和らげる瞑想
もう一つ、ストレス解消に役立つとして注目されているのが瞑想です。カナダのウォータールー大学らの研究チームが2017年4月に学術誌「Consciousness and Cognition(意識と認知)」に発表した論文によると、1日10分の瞑想をすると、気持ちが落ち着き、集中力が高まるとのこと。とくに不安な心理状態にある人には、瞑想の効果が高いとの実験結果が出たといいます。
また、イギリスのロンドン大らの専門家チームが学術誌「eCAM」の2012号で発表した論文によると、瞑想法の一つ「脳波振動」を行うと、憂うつな気分が改善され、眠りにつきやすくなるといったメリットが確認されました。脳波振動は、イルチブレインヨガの基本トレーニングの一つで、だれでも簡単にできる瞑想法です。
このように、軽い運動と瞑想には、ネガティブな思考を追い払う効果があると見られています。イルチブレインヨガの「体も心も!リフレッシュキャンペーン」は、入会金が半額の4,000円になるビッグチャンス。入会後は、ご自分の体力レベルに適したエクササイズと出会えるはず。この機会に、あなたにぴったりのストレス解消法を見つけてみませんか!?
■ココロの健康
最近は「メンタルヘルス」という言葉がすっかり一般的に使われるようになりました。メンタル(心)の健康に対する社会の意識がますます強まり、職場環境の改善に取り組む企業が増えています。市町村や保健所などの行政側も、メンタルヘルスの相談体制の充実を図っています。
その一方で、大きなストレスを感じながら生活している人は依然として多いようです。厚生労働省が昨年発表した「2016年労働安全衛生調査」によると、仕事で強いストレスを抱えている労働者は59.5%と6割近くに達しました。前年の調査と比べ3.8ポイント増加しています。
■要注意の「5月」
ストレスケアは、心身の健康はもとより、仕事の集中力や生産性にも直結する大事な問題。とくに、5月は何かとストレスが過度になりやすい時期とされ、注意が必要です。この時期は、希望とともに迎えた4月からの新生活がひと段落し、当初描いていたイメージと現実とのギャップに悩まされることも多くなるころ。「一生懸命やっているのに新しい仕事についていけない」「職場環境になじめない」といった焦りも感じやすいです。また、5月は季節の変わり目で気温の変化が大きく、自律神経のバランスも崩れやすくなります。
■やっぱり運動
ストレスに乱されがちな心をリフレッシュするには、やはり「運動」が一番です。体を動かすことによって「脳」にもたらされるメリットには様々なものがあると、多くの専門家が指摘しています。その一つが、脳内ホルモンのバランス改善。適度な運動をすると、セロトニンやドーパミンの生成が活発になることが分かっています。
セロトニンは別名「幸せホルモン」 と呼ばれるくらい、人間の精神面に大きな影響を与える物質で、メンタルの安定に貢献するとされます。ドーパミンは、やる気を出したり、気分を高めたりする働きをもつと言われています。ウォーキングやジョギングのように、呼吸をしながらリズミカルな動作を繰り返す運動をすれば、セロトニンなどをより効率よく活性化できるとの研究結果も出されています。
■不安を和らげる瞑想
もう一つ、ストレス解消に役立つとして注目されているのが瞑想です。カナダのウォータールー大学らの研究チームが2017年4月に学術誌「Consciousness and Cognition(意識と認知)」に発表した論文によると、1日10分の瞑想をすると、気持ちが落ち着き、集中力が高まるとのこと。とくに不安な心理状態にある人には、瞑想の効果が高いとの実験結果が出たといいます。
また、イギリスのロンドン大らの専門家チームが学術誌「eCAM」の2012号で発表した論文によると、瞑想法の一つ「脳波振動」を行うと、憂うつな気分が改善され、眠りにつきやすくなるといったメリットが確認されました。脳波振動は、イルチブレインヨガの基本トレーニングの一つで、だれでも簡単にできる瞑想法です。
このように、軽い運動と瞑想には、ネガティブな思考を追い払う効果があると見られています。イルチブレインヨガの「体も心も!リフレッシュキャンペーン」は、入会金が半額の4,000円になるビッグチャンス。入会後は、ご自分の体力レベルに適したエクササイズと出会えるはず。この機会に、あなたにぴったりのストレス解消法を見つけてみませんか!?
2018年4月1日日曜日
「健康寿命120歳(!)」を目指すライフスタイルとは~ダンワールドで体、心、脳を上手に管理しよう
ダンワールドジャパンは4月、全国のスタジオで体験レッスンへの参加を募集いたします。当月のテーマは「新しいこと始めよう」。人生100年あるいは120年とも言われる超長寿時代に向けて、新しいライフスタイルを確立するための運動法や新習慣づくりをサポートします。イルチブレインヨガで体力、心力、脳力をトータルに高めて、若々しく活躍できる現役年齢をのばし、健康寿命の伸長を図りましょう。
■65歳から高齢者でいいの?
超高齢社会が到来した日本では2017年、65歳以上の高齢者比率が27%に達しました。2006年の21%から大きく伸びています。1970年の7%から比べると劇的な変化であり、社会構造が根本的に異なっているといえます。
そもそも、「高齢者」の定義として、65歳以上を一つの目安に考えるようになったのは、120年以上前のドイツに遡ると言われています。「鉄血宰相」と呼ばれたビスマルクは1889年、世界で初めて一般の労働者を対象とした公的年金制度をスタートさせます。後に世界の主要国が追随することになる画期的な制度でしたが、このときに年金の支給開始年齢が65歳とされたのが、今日の年齢観にも影響しているようです。
とはいえ、当時のドイツの平均寿命は50歳にも満たなかったとされます。平均寿命が男性で80歳、女性で87歳を超えている今の日本では、高齢者の定義そのものを変えるべきだ、という意見も多く出されています。また、「今の70代の人たちは、1960年代における50代と似たような生活を送っている」といった指摘をする専門家も少なくありません。
■120歳まで生きる時代!?
ノーベル賞受賞者のエリザベス・ブラックバーン博士が2017年に出版した『細胞から若返る! テロメア・エフェクト 健康長寿のための最強プログラム』では、人間は習慣やストレスへの対処によって老化の速度を変えることができるとして、社会がこれからも健康寿命をさらに延ばせることを示唆しました。
脳教育者、一指李承憲(イルチ イ・スンホン)氏は新著『人生120年の選択』で「東洋のいくつかの伝統的な心身修練でも、人間が自然の理に従ってよく養生すれば、120歳まで健康に生きられると見ている」と指摘。120年の人生を視野に、全く新しい意識とライフスタイルを身につけることを提案しています。
■体、心、脳の管理
さらなる長寿社会に向けた最大の課題となるのは、「健康」です。日本の平均寿命と健康寿命の差は、男性で9.6歳、女性で12.8歳にのぼります。この大きなギャップをできるだけ縮めていかなければ、せっかくの長寿が一人一人にとってつらいものになりかねません。
健康長寿を達成するためには、体、心、脳を管理することがポイントです。すなわち、体の健康管理、心のストレス管理、脳の情報管理など、総合的な管理が必要になります。
イルチブレインヨガは、体力、心力、脳力を総合的に高めるトレーニング。ブレイン体操やブレイン瞑想のレッスンを通して、人生120年時代のライフスタイルを提案・サポートします。普段の生活の中でスキマ時間にできる、あなたにぴったりの1分運動を、全国のスタジオでアドバイスしています。お近くのスタジオでぜひ体験レッスンをお試しください。
■65歳から高齢者でいいの?
超高齢社会が到来した日本では2017年、65歳以上の高齢者比率が27%に達しました。2006年の21%から大きく伸びています。1970年の7%から比べると劇的な変化であり、社会構造が根本的に異なっているといえます。
そもそも、「高齢者」の定義として、65歳以上を一つの目安に考えるようになったのは、120年以上前のドイツに遡ると言われています。「鉄血宰相」と呼ばれたビスマルクは1889年、世界で初めて一般の労働者を対象とした公的年金制度をスタートさせます。後に世界の主要国が追随することになる画期的な制度でしたが、このときに年金の支給開始年齢が65歳とされたのが、今日の年齢観にも影響しているようです。
とはいえ、当時のドイツの平均寿命は50歳にも満たなかったとされます。平均寿命が男性で80歳、女性で87歳を超えている今の日本では、高齢者の定義そのものを変えるべきだ、という意見も多く出されています。また、「今の70代の人たちは、1960年代における50代と似たような生活を送っている」といった指摘をする専門家も少なくありません。
■120歳まで生きる時代!?
ノーベル賞受賞者のエリザベス・ブラックバーン博士が2017年に出版した『細胞から若返る! テロメア・エフェクト 健康長寿のための最強プログラム』では、人間は習慣やストレスへの対処によって老化の速度を変えることができるとして、社会がこれからも健康寿命をさらに延ばせることを示唆しました。
脳教育者、一指李承憲(イルチ イ・スンホン)氏は新著『人生120年の選択』で「東洋のいくつかの伝統的な心身修練でも、人間が自然の理に従ってよく養生すれば、120歳まで健康に生きられると見ている」と指摘。120年の人生を視野に、全く新しい意識とライフスタイルを身につけることを提案しています。
■体、心、脳の管理
さらなる長寿社会に向けた最大の課題となるのは、「健康」です。日本の平均寿命と健康寿命の差は、男性で9.6歳、女性で12.8歳にのぼります。この大きなギャップをできるだけ縮めていかなければ、せっかくの長寿が一人一人にとってつらいものになりかねません。
健康長寿を達成するためには、体、心、脳を管理することがポイントです。すなわち、体の健康管理、心のストレス管理、脳の情報管理など、総合的な管理が必要になります。
イルチブレインヨガは、体力、心力、脳力を総合的に高めるトレーニング。ブレイン体操やブレイン瞑想のレッスンを通して、人生120年時代のライフスタイルを提案・サポートします。普段の生活の中でスキマ時間にできる、あなたにぴったりの1分運動を、全国のスタジオでアドバイスしています。お近くのスタジオでぜひ体験レッスンをお試しください。
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